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<<   作成日時 : 2011/03/05 00:11   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 11

今朝の日経の1面にTOEICの記事が出ていましたね。

楽天などの企業のニュースでTOEICに関する社会的な
感心が高まってきているのでしょう。

TOEICファンとして、そしてTOEICに真面目に取り組んで
英語学習をしているものとして少し嬉しかったです。

その一方で、もともとTOEICに対する批判的な意見というのも
あって、TOEICへの関心が高まるにつれて、批判の声も
高まっていくのでしょう。

そんなものは無視をしておけばいいのでしょうが、
普段読んでいる、ブログ、メルマガ、twitterでそういう意見を
目にするとついつい読んでしまいます。
そして、嫌な気分になります。

特に、TOEICに関する事を生業としている方のネガティブな
発言を見ると一層不快な気持ちになります。

何かしら有益な情報があるのではとこれまでは読んで
きたのですが、先日、例のカンニング事件に絡めてTOEICが
語られているのを見て、かなり悲しい気持ちになり、もう
二度と読まないようにしました。

以上

OJiM's Diary初の超ネガティブ記事になってしまいました。
どうもスミマセン

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、いつも記事を拝見させていただいています。
今回のOJiM監督さんの記事ですが、まるで僕の心の声をそのまま書かれていらっしゃるように感じ驚きました。

>>そんなものは無視をしておけばいいのでしょうが、普段読んでいる、ブログ、メルマガ、twitterでそういう意見を目にするとついつい読んでしまいます。
そして、嫌な気分になります。
特に、TOEICに関する事を生業としている方のネガティブな発言を見ると一層不快な気持ちになります。

TOEIC(R)に関することを生業とする者の一人として、僕は今までも、そしてこれからもTOEIC(R)のことを悪く言うことはありません。
そんな人が関わっている本は決して売れないでしょう。
読む人、書く人、そして作る人全てが幸せになるものを僕は作り続けていきたいです。
ここ最近のことを例にあげますと、
花田徹也先生『超リアル模試600問』
ヒロ前田先生『時短特急』
TEX加藤先生『入門特急』
など、全て非常に魅力的な本ですよね。
なぜ魅力があるのか……それはコンテンツそのもののクオリティの高さはもちろんなのですが、この3人の先生に共通して言えることはTOEICに対する批判をしないことです。
TOEICに関する事を生業としている者
2011/03/05 03:06
この先生方の本には“ドグマ”があるんです。
僕は自分のやっている仕事に愛情と情熱を注ぐ先生方を最高に尊敬しています。
そして自分が関わっているTOEIC(R)に誇りを持って仕事をやっていきたいと思います。
売れるTOEIC(R)の本は、書店でも輝くんです、そしてその輝きを支えているのは、著者と編集者の自尊心です。
OJiM監督さんにはこれからもその澄んだ気持ちのままTOEIC(R)に向き合ってほしいです。
そんな前向きで純粋な学習者が満たされるものを、今後も提供し続けていきたいと思います。
前向きにがんばっていきましょう、素晴らしい仲間がたくさんいるのですから。
TOEICに関する事を生業としている者
2011/03/05 03:06
監督、おはようございます!
私のtwitterは、フォローもフォロワーもほぼ英語に関連した人たちなので、開くと英語の話が中心で、TOEICネタも多く、ついつい興味津々に読んでしまいます。
確かに、ネガティブネタや批判ネタもありますね。多いと思います。
私の場合は、そんなに悲しい気持ちにはならず、ネガティブネタを含めてTOEICのことを色々知りたいと思う気持ちが強いです。
そして、やっぱり前向きネタの方が読んでて気持ちが高まるかな〜。
私も前田先生、神崎先生、花田先生の著書や音声セミナーが大好きです。
この先生たちには、ホントにTOEIC愛を感じますし、勉強しているのにニヤニヤしてしまうことがあります。
そういう時間を、幸せだな〜と思います。
取り留めのないコメントですみません。^^;
tomo
2011/03/05 08:06
OJiMさん。おはようございます!
TOEICブーム、実感しますね。
しばらく続きそうです。
ネガティブなコメントって、ホントにTOEICを批判しているのでしょうか?
自分を引き立てるために、ポジティブを言う前に、恣意的にネガティブなことを言う人も多いのかと思います。たとえばアンチ巨人のようにね(笑)。
rontaroo
2011/03/05 09:15
TOEICに関する事を生業としている者さん、

熱い、そして、あたたかいコメントありがとうございます。今回の記事は掲載するのを少し迷ったのですが、今は勇気をもって書いてよかったと思っています。

コメント欄では書きづらいので、今度、ゆっくり飲みながらTOEICについて語りましょうか。

>そんな前向きで純粋な学習者が満たされるものを、今後も提供し続けていきたいと思います。

大いに期待してますよ!
OJiM
2011/03/05 21:09
tomoさん、

コメントありがとうございます。
私もTOEICに関する情報は広い心でいろいろと見聞きして、どんなネガティブな情報でもそれなりに受け入れていたのですが、今回のは・・・。

>私も前田先生、神崎先生、花田先生の著書や音声セミナーが大好きです。この先生たちには、ホントにTOEIC愛を感じますし、勉強しているのにニヤニヤしてしまうことがあります。

全く同感です。これからも、そういう幸せな気持ちでTOEICに取り組み、英語力向上を目指していきたいと思います。
OJiM
2011/03/05 21:14
rontarooさん、

さすが鋭い考察ですね。マーケティングでいうところのポジショニングなんでしょうね。ただし、アンチ巨人といえども言ってはならない野次はあるわけで、私が反応したのはそういう部分でした。

黙って過ごそうかとも思ったのですが、収まりがつかず差しさわりの無い程度に記事にしてみました。

明日からは、通常通りのOJiM's Diaryに戻りますので、これからもよろしくお願いします。
OJiM
2011/03/05 21:21
お世話になります。
まず私自身は是是非非が有るとは思いつつ、
"Because it is there."と考え、
受けています。
そして、TOEICに対する批判的な意見も
度々聞きます。

TOEICに対する批判的な意見と言うのは、
以下の4つと考えます。
1.そもそも英語嫌い
2.TOEICの試験方法への批判
3.TOEICを生業にしている人への批判
4.TOEIC Bloggerと言われている人への批判
そして、この4つは、過去・現在において、
私自身が感じていた・感じているところです。

しかし、いずれにせよ、世の中に完璧な物は
無いです。
そして、それらが許容範囲の中に有るか、
外に有るかであり、外に有ると思ったら、
無理に近づく必要は無いのではと考えます。
Brighton1487
2011/03/06 01:09
Brighton1487さん、

確かにいろんな批判がもともとありますよね。最近は様々なニュースで取り上げられるようになったせいで社会的認知度があがって、さらに意見が多様化しきているように思います。

いろんな情報を取捨選択しながら、うまく付き合っていきたいものですね。

OJiM
2011/03/06 16:10
TOEICが注目されるに従って、批判的な記事も多々見られるようになりましたね。

私は、英語学習という終りの無い旅の1里塚としてTOEICを捕らえれば良いと思ってます。

この1里塚は絶対的な価値があるものでも無く、人によって価値や意味が違うのは当然だと思います。

TOEICはスコアが出るので楽しいものですが、それだけで表せない学習することの意義のほうが遥かに大切です。
OIDON
2011/03/07 21:32
OIDONさん、

コメントありがとうございます。

>この1里塚は絶対的な価値があるものでも無く、人によって価値や意味が違うのは当然だと思います。

全く、おっしゃる通りだと思います。
記事で表したかった事は、全て、私の価値観において感じたことであります。

>TOEICはスコアが出るので楽しいものですが、それだけで表せない学習することの意義のほうが遥かに大切です。

これについては、1里塚にいる今の自分には分かりかねることなので、これからの長い英語学習の旅を通して体験してみたいと思います。
OJiM
2011/03/07 23:24

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