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ブログ名
OJiM's Diary rev2.01
ブログ紹介
音読やシャドーイングで英語の筋肉は鍛えられるのか?
TOEICはリスニングとリーディングのベンチマークに成りえるのか?
アルコールは英語脳にいかなる影響を及ぼすのか??
身を持って実践し、検証とフィードバックを行っていきます。

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1駅1題 新TOEIC TEST読解特急でバリバリだぜっ!

2009/11/07 21:22
Part7 特に対策はしてないし、する必要も感じてません。何か?

あの頃、ツッパリしてたなあって思います。
自信満々、やる気満々、エネルギー満タンでしたから。
試験終了したらソッコー会場から出ると大空に向かって、
「Part7 ゼッテーパーフェクト! バリラクショー!!」
って叫んでました。

ダチに「オジム、Part7スゲー」なんていわれる度に、
「俺ってバリバリ」って言ってましたし、
マジバリバリだと思ってましたから。

Part7が苦手なヤツなんてシンジランネー
Part7の戦略とかひっかけとかごちゃごちゃした話は、
シカトブッチギリしてました。

1駅1題 新TOEIC TEST読解特急
朝日新聞出版
神崎 正哉

Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


でも、この本読んで、心入れ替えました。
自分、ツッパリじゃなくって、ハンパしちゃってました。
ゲキハヅカシーっす。

Part7甘くないです。いや、ムズイです。
ゲキヤバな問題ってモロありまくりです。
Part7の選択肢ってタマシイ入ってます。
そんでもってサイコーです。Part7。

これを機会に自分、コンジョー入れて取り組みますから。
もうハンパしません。今度こそバリバリだぜっ。
そこんとこ、4649(ヨ・ロ・シ・ク)!!
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『月刊 TOEIC BLOGGER』 12月号

2009/11/06 01:29
こんな雑誌はもちろん存在しませんが、ありがちな特集企画は

【特集1 オフ会デビューをしよう!】

でしょうね?
それ以外にもこんな企画を考えてみました。

【特集2 あのブロガーは今どこに?】
【覆面座談会 あの記事ヤバくないですか?】
【新連載 愛と青春の受身の進行形】
【ブログレビュー OJiM's Diary 】


ばかばかしい、と思いながらも本屋で平積みされていたら
ついつい読みたくなってしまいますね。

今回は年末のオフ会シーズンに向けてオフ会初心者のための
誰にも聞けないオフ会参加のポイントをまとめてみました。

【準備編】
気心知れた仲間で集まるオフ会には必要ありませんが、少し
規模の大きなオフ会には普段交流の無いブロガーとも接する
ことになるので、事前にブログチェックはしておきたいですね。
私は、昨年の年末学習者会議である方が実践されていたの
を真似して、特に普段交流の無い方のブログを事前に読み
込んで、気に入った記事やテーマをメモして参加するように
しています。
「○○さん、始めまして。あの記事面白いですね!」なんて
言えば、話も弾みますもんね。

【マナー編】
一番悩ましいのが、呼び方ですね。
ブログのコメントでは気にならなかったハンドルネームが、
いざ本人を目の前にしてしまうと呼びづらいことが起こりえます。
「ポンポコリンさん!」
「黒キリンさん!」
なんて、なかなか言えません。
しかも、一般のお客さんのいるお店で呼び合っているのは
かなり異様です。
私は最初に、「ポンポン」、「キリン」でいいですか?
とことわってから、呼びやすいあだ名で呼ぶようにしています。
(それでも周りから見たら、ヘンですが・・)

【目立ちテク】
せっかく参加するのでなるべく多くの人に自分の事を覚えて
もらいたいものですね。これまでに私が見聞きした自分を
アピールする技を公開します。

・コピーイング
オバマのスピーチをコピーイングするのを聞いたことがあります
が、かなりのインパクトがあります。
私のおススメは、公開テストのインストラクション。
In the Listening test , you will be asked to demonstrate how well ・・
これやれば、確実に何人かが一緒にやってくれるはずなので、
人気者間違いなしでしょう。

・グッズの持込
お手軽で、注目度が高いのが以下のようなグッズを持ち込んで
みんなに見せるテクニックです。

 名刺
 ぬいぐるみ/着ぐるみ
 自作の学習教材

【注意事項】
楽しいオフ会ですが、やはり最低限のマナーは守りたいですね。
参加後に自分のブログに報告を載せるのはお約束ですが、
オフ会で知りえた個人情報は決して書いてはいけません。
仕事に関する事、住んでいる場所、未既婚、家族構成なども
本人がブログで公開していない以上は書いてはいけません。
また、顔写真もトラブルを避けるためにやめた方がいいでしょう。

そして、楽しさのあまり記憶を無くしてしまうまで、飲みすぎて
しまうのも避けたいですね。「楽しかった」しか残らないのは
あまりにももったいないですから。

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第2回年末学習者会議のご案内

2009/11/05 08:06
Tommyさんブログで告知のあった同会議のRemindです。

日時:2009年12月20日(日)
場所:都内
会費:未定

参加資格:
英語に興味をお持ちの方で、過去にTOEICを受験された、もしくは来年1月に受験予定の方。
変態的な勉強方法にあこがれている方。


この参加資格をどう見るかですが、私なりに構文解析してみました。

英語に興味をお持ちの方で、(過去にTOEICを受験された)
             もしくは、(来年1月に受験予定の)    方。
変態的な勉強方法にあこがれている方。

つまり第1文の条件からすればTOEIC受験者のほぼ全てです。
第2文からはTOEIC経験がなくとも、変態的な勉強方法にあこがれて
いさいすればいいと解釈できます。

オフ会に興味のある方はお申し込みください。
これまでTommyさんと交流がなく申し込みづらいという方は、
私にメールくださってもOKですよ。

どんな内容になるのかは私も分かりませんが、おそらく
格安で飲めて、楽しい飲み会になるのでしょう。
また、Tommyオフ恒例のあのイベントがあるかどうかも分かりません
が、あれが苦手だというかたは、「問題用紙配り係希望」と申し出れ
ば回避できるはずです。(未確認)

私ももちろん参加します。普段、私のブログに訪問してくださる
常連さんも是非ご参加ください。
マラソン部、横浜セミナー、町田オフの皆様もどうぞ。
いろいろお話しましょう。

「OJiMの言っているTOEICに関する、仮説、考察、理論」に対して、
実は、一言言いたかったという方もご参加ください。
受けてたちますよ。

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Making of OJiM's Diary

2009/11/03 23:20
昨日の記事で、どうやって記事の数や訪問者別のコメント数
を集計したか分かりますか?

A) ウエブリブログの統計機能を活用した
B) FC2のアクセス解析データベースを検索した
C) 手で数えた



答えは C) です。いわゆる「正ちゃんマーク」です。
(最近は正ちゃんマークって言いませんかね?)

証拠画像はコレです。
画像

一年分の記事をほぼ2周、全文読み直しました。
1週間前から少しずつ記事を書いたり調べたりしたので、
正確には分かりませんが、のべ5時間くらいかかったでしょうか。

さて、最近は月に平均して25本くらいのペースで記事を
書いていますが、「よくそんなに書くことがありますね?」
と尋ねられることがあります。

実はブログのネタは思いついた度にタイトルだけを
書き留めて、常にストックを作ってあります。
それを時間のある時に棚卸しして、本文を書いて
公開していってます。

ちなみに今日時点でのストック数はちょうど30個でした。
ただしあまりにも古いやつは、タイトルだけではアイデア
を思い出すことが出来ないものもあります。

・I suppose
・go ahead and

こんなタイトルで自分はいったいどんな記事を書こうと
していたんだろう?ナゾです。

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ブログ開設1周年

2009/11/02 08:17
ブログを始めたきっかけは神崎先生のウーゴキャンペーン
(通称:ウゴキャン)でした。
これはブログ、Mixi、amazonなどでウーゴを紹介すると神崎
先生の他の著作がもらえるという企画でした。
それまで、ブログは読むもので自分が書くなんていう発想は
なかったのですが、なぜかどうしてもこのウゴキャンに申し
込みたくて仕方がなくなり、ブログを開設したのです。

でもブログを開設していきなり、ウゴキャンの記事を書くと
いうのもはしたないような気がしたので、いくつか記事を
書いた後にウゴキャンの記事を書いたのです。
既に期間は過ぎていたのですが、神崎先生の寛大な
措置でキャンペーン申し込みが成立したのでした。

「これでブログは終わりでもいいや」
くらいのつもりだったのですが、予想外の事が起こった
のです。コメントが付いたのです。

第一訪問者:masamasaさん
第二訪問者:神崎先生
第三訪問者:あーひゃさん

嬉しかったですね。本当に。
「ブログの面白さってこれなんだ!」
と気づき、ブログに少しずつはまっていったのでした。
更に本格的にブログにはまっていくのはもう少し先に
なるのですが、それはその時にまた書きます。

この1年に書いた記事は、全部で309本。

【アクセスランキングベスト5】
オシム監督 独占インタビュー
カタール戦 そんなに悪かったですか?
例の記事
2009年度 NHK語学講座
第149回TOEIC公開テスト 結果速報

【コメント数ベスト5】
第148回TOEIC公開テスト 速報
第146回TOEIC公開テスト結果
第149回TOEIC公開テスト結果速報
OFF会
第149回 TOEIC公開テスト 振り返り
連続受験記録停止

【My favorite article】(上記以外で)
English in driving
オシム離日
10000アクセス記念記事
私のカラダは○○で出来ている
心境の変化
OJiM's Quadrant
安らぎの場所
TOEICで本当にあった怖い話
TOEIC短歌
TOEIC BAR

そして、この1年にコメントをくださった全ての皆様に感謝します。
失礼かとは思いましたが、とりわけたくさんのコメントをくださった
皆様のお名前を順にあげさせていただきました。

rontarooさん
Tommyさん(富井さん、Tさん含む)
・あかつきちかさん
HUMMERさん(Hさん含む)
yukiさん(yさん含む)
あーひゃさん(aさん含む)
つんつるてんさん
・elさん
brighton1487さん
researcher1980さん
ハマちゃん
みっつまむさん
Yutaさん
mappy_mappyさん
kpinkcatさん
豆太さん
白うさぎさん

いただいたコメントには24時間以内に返信することを心掛けて
います。そして、今後もより独創的で実験的な面白いと言って
いただける記事を書いていきたいと思います。

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Last deals

2009/11/01 18:41
今日は11月にしては暖かい日で午後から散歩に出かけました。
画像

コスモスでしょうか?秋の日の散歩は実に気持ちが良かったです。

まだ今年を振り返るのは早いですが、今年の初めに
確か「今年は新しい参考書には手を広げずに」なんて
事を言っていたようないなかったような・・。

とりあえずヨレヨレ作戦で公式本をやり込むことは
出来たと思いますが、今年もたくさんの参考書類を買って
しまいました。

散歩から帰ると昨日注文したAmazonから本が届いていました。
画像

上の3冊はずっと買うつもりだったのですが、
一番下の1冊はAmazonのRecommendation機能で
勢いで注文してしまいました。

これ以外にも読みたい本が行列をなしている状態ですが、
順次感想をUPしていきたいと思います。
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Dictation 〜2nd season〜 (その3)

2009/10/31 17:48
TEST1が終了して、折り返し地点を過ぎました。
あと半分なので、このペースでいくと11月末で終わりそうです。
始めた時の予想では、年末一杯かかるかなと思ったのですが、
ディクテーションに慣れてきたのでペースが早くなったのです。

今一番好きなトレーニングはディクテーションなので、ついつい
たくさんやっちゃうんですよ。


でも、Vol.4をやり終えると公式本でディクテーションする素材
が無くなってしまうので、はやる心を抑えてじっくり丁寧に
やっていこうと思います。

さて、最近気になっているミスは、andなんです。
ついつい、in と聞き間違えてしまうのです。
and は「アンド」ではなく「エンド」なんですね。
特に、弱音の時には「ェン」となって in と聞き間違えるのです。

この聞き間違えは、たちが悪くて、in か and では文の構造が
全く異なって、文の意味が訳分かんなくなっちゃうんですよ。

これはもう慣れるしかないのですが、私は毎日の音読でこの
and の発音を意識してやるようにしています。

I've watched and played sports since I was a kid.

するとどうでしょ?
がぜん、英語っぽく聞こえるではありませんか!
こういう小さな気づきと修正が英語上達への道なんでしょうね。

TEST1 Part1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
TEST1 Part2 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
TEST1 Part3 41 44 47 50 53 56 59 62 65 68
TEST1 Part4 71 74 77 80 83 86 89 92 95 98

TEST2 Part1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
TEST2 Part2 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
TEST2 Part3 41 44 47 50 53 56 59 62 65 68
TEST2 Part4 71 74 77 80 83 86 89 92 95 98

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どーつーのおねえさん

2009/10/30 23:54
今週、仕事で同時通訳の女性と打ち合わせをする機会がありました。そもそも私の仕事ではなかったのですが、自分で申し出て自分の仕事にしてしま いました。なぜなら同時通訳の女性と話をしたかったからです。誤解の無いように言っておきますが、話たかったのは「同時通訳」であって、「女 性」が目当てではないですからね。英語学習者にとって同時通訳ってあこがれの仕事ですから。

打ち合わせの目的は、事前に英〜日、日〜英に訳しにくい単語のすりあわせを行 うことです。ほとんど難しい単語は無かったのですが、最も困ったのは部署名な んですね。今はどんな会社も部署名が長くなる傾向があって、それを逐語訳してしまうと意味が取れなくなってしまうのです。
(ちなみに私の部署名なんか12文字もあります)

さすがプロだなあと思ったのは、事前に組織図を入手して予習をされていて、 「この部門の配下なので、○○officeと訳してはどうでしょうか?」という提案を されたことでした。なるほど、その組織の階層から部門のミッションを推測する んですね。勉強になります。

さて、話してみたかったのは、こんな事を聞いてみたかったのです。

「普段どういう英語のトレーニングをしているのか?」
「同通の時に食べているチョコレートはこだわりがあるのか?」
「TOEICってどう思います?」


ところが、残念ながら時間が無くて質問できませんでした。
名刺もくれなかったし・・。

またの機会にチャレンジしてみます。
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TOEIC BAR

2009/10/29 23:28
昨今の不況の波をとりわけ受けているのがBARである。
それは社用族が利用する銀座とて例外ではない。

そんな中で今、密かに賑わいを見せている少し変わったBARがある。
TOEIC BARである。

銀座8丁目の雑居ビルの3階にあるそのお店を訪ねたのは火曜日の午後8時。カウンター7席、テーブル2卓のこじんまりとしたお店ではあるが、すでにほぼ満席である。

一見普通に見える店内であるが、明らかに普通のBARと異なるのが、そのバックカウンターである。左半分はスコッチやバーボンのボトルが並ぶ。右半分にはTOEICの参考書や問題集がずらりと並んでいるのだ。国内で発売されたTOEIC本のほぼ全てを網羅していると言う。中には20年前に発売されたレア本も置いてあった。最近はお客の要望により韓国のTOEIC本の品揃えを増やしているそうだ。

常連客がカウンターに座るなり、「いつものね!」と言うと、
バーテンダーが黙って読解特急を差し出した。
その客はしおりを挟んだページを開くと問題を解き始めた。
そう、TOEIC本のキープが出来るのだ。

その隣で単語特急を解いていた客が突然、「これいつだっけ?」と
つぶやいた。するとすかさず、バーテンダーが「145回のマイナーフォームで す。来月の公開ではリサイクルされそうですよ。」と応えていた。

今度はテーブル席でPart3の先読み方について熱い話をしていた二人連れの客が 「マスター!、○○さん呼んでよ」とオーダーを出した。
この店ではホスト、又はホステスの指名が出来るのである。
全員が990点ホルダーなのである。

断りを入れて同席取材させてもらった。
ホ「あらー久しぶりじゃない。先週のフォームどっちだった?」
客「メジャー。でもリーディングがボロボロだった」
ホ「気にしない。気にしない。リーディングは相性があるから」
客「そうかなぁ?」
ホ「先月からやってる精読の効果は時間がかかります。自信もって!」
客「はい。がんばりますぅ!」

店主によると、カリスマ講師がふらりと立ち寄ることもあると言う。
また、ごくたまに一般客が入ってくることもあるそうだが、
この雰囲気にのまれてしまうのかほぼ全員が悪酔いして帰るそうだ。

店の意向により店名や連絡先を掲載できないが、
この記事をヒントに探し出して訪問してみてはいかがだろうか。

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戦略の転換(その3:最終回)

2009/10/28 23:46
1.Part5は全文読みをせず構文先行型アプローチで
2.Part3、4は完全先読み&完全先解きで
3.Part7は設問&選択肢の先読みで


今日は、新しく取り入れる解法の3についてです。
昨日まで述べたPart3、4、5では英語学習者としてのこだわり
が多少あったので、自分なりのスタイルを通してきましたが、
Part7に関しては、単純に効率の面から解法を決めていました。

【私が採用していた先読み無しの場合】
本文 → 設問・選択肢 → 本文 → 選択肢(4step)

【一般的に推奨されている先読み有りの場合】
設問・選択肢 → 本文 → 選択肢(3step)

これだけ比較すると先読み有りの方が効率的なように思え
ますが、「NOT問題」や「infer問題」の場合には、
設問・選択肢 → 本文 → 選択肢 → 本文 → 選択肢(5step)

となってしまって、結局は先読み無しの方が効率が良いと
思っていたのです。

でも、実際には全ての大問に「NOT問題」や「infer問題」が
あるわけでもないので、まず設問だけに目を通して、
選択肢を読んでから、本文にを読むパターンと、
いきなり本文に移るパターンに分けた
方が全体を通した
効率が良くなるのではないかと思ったのです。

詳細については、今後検証を重ねたうえで公開しますが、
結果によっては元の先読み無しに戻して、11月のテストに
の臨む可能性も有りです。

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戦略の転換(その2)

2009/10/27 23:15
1.Part5は全文読みをせず構文先行型アプローチで
2.Part3、4は完全先読み&完全先解きで
3.Part7は設問&選択肢の先読みで


今日は、新しく取り入れる解法の2についてです。

まず、言葉の定義から。
完全先読みとは、本文の音声が流れる前に、
設問、選択肢3つを全て読み終える
ということです。
完全先解きとは、本文の音声が流れている間に、
Q1〜3の設問を解いてマークし終える
ということです。
これを時間軸に沿って図式化したのが下図です。
画像







これをOJiM's Quadrantで表すとこうなります。
画像














完全先読み、完全先解きは一度やってみると分かりますが、
同時にいくつもの事をこなさなくてはなりません。

A)音声を聞く
B)選択肢を読む
C)マークをする


これにはある一定レベル以上のリスニングスキルが必要です。
このあるレベルとは音声を聞き取ってまだ脳に余力があるレベルです。
その余力を使って、B)とC)が出来るのです。

これをモデル化すると、脳の容量を100として、

 A(70) + B(20) + C(10) = 100

このように表わすことができます。
これは、3つの事が同時にギリギリできている、いわゆる
いっぱいいっぱいの状態ですね。

私は今どれくらいかと言うと、

 A(90) + B(20) + C(10) = 120

くらいの感じで、20オーバーする分をAとBからそれぞれ10だけ減らして

 A(80) + B(10) + C(10) = 100

として、帳尻を合わせているのです。

つまり、AとBを10減らした分だけ聞き取り精度と読み取り精度が悪く
なってミスをしているのです。


では、どうすればいいのか?
理論的にはいくつかの組み合わせが考えられますが、
現実的にはリスニング能力を上げて、A(70)以下にすべきでしょうね。

30000アクセス記念記事で書きたかったことはほぼこんな内容ですが、
これに短期記憶を司るワーキングメモリの働きを式に加えると、
Part3&4を解いている解きの脳の働きを説明できるというものでした。

次回はPart7の解法の変更について書きます。(つづく)

最近、記事がますます長く理屈っぽくなってきているなぁ
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戦略の転換(その1)

2009/10/26 23:33
次回の公開テスト(第151回)からこれまでの方針を変更して、
以下の解法で受験することにしました。

1.Part5は全文読みをせず構文先行型アプローチで
2.Part3、4は完全先読み&完全先解きで
3.Part7は設問&選択肢の先読みで


1つ1つそれぞれに思いがあって説明をすると長くなりそう
なので今日は1のPart5について書きます。

TOEICの解法についてはこれまで試行錯誤を重ねながら
修正を加えたものもありますが、Part5だけは最初に受験
したときから、全文読みを続けてきました。

ほとんどのTOEIC本ではまず選択肢を読んでから、空欄の前後を
読んで回答する方法を薦めていますが、私はこの方法に苦手意識が
あったのと下記の理由から採用してきませんでした。

1.空欄の前後だけで判断できない問題は、結局頭から
  読み直すことになる。
2.全文を読んだ方が、ひっかけ問題にかかりにくい。
3.全文を読んで空欄を推察することで英語感覚を
  養うトレーニングになる。


いずれも私の仮説ですが、自分のこだわりでもあったので、
Part5の解法を変えることは今後無いと思っていたのですが、今回、
変えようと思ったきっかけは、文法特急にあったこの文です。

キーワードを基にスパッと解く

このフレーズに魅せられてしまったのです。カッコいいなぁと。
私の解き方は全然切れが良くなくて、「ザクッと」解く感覚なん
ですよ。勢いで解くというか。

先日のIPテストで無謀にもこの構文先行型アプローチを使ってみた
のですが、回答スピードが早くなったのには驚きました。
ただし、回答精度を上げるためには、ある程度のトレーニングと
正確な文法知識が必要なのも痛感しました。

これで、Part5をこれまでとは全く違った問題として向き合える
ので、TOEICの楽しみがまた増えたと思います。

次回は、Part3、4の解法変更についての記事を書きます。
(つづく)
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The Human Race 10K 参加報告

2009/10/25 11:44
とりあえず完走できました。塗り絵無しです。
私も、そして参加メンバー全員が無事に走り終えました。

初めての10Kmラン。
初めてのレース。
そして初めてのマラソン部の公式イベント。

前日の午後くらいからそわそわし始めて、
当日は目覚ましが鳴る前から目が冴えてわくわくしてました。
会場に着いたらあがってしまうかなあと思いましたが、
現地で見知った仲間と落ち合ったら急に落ち着きました。
画像

とは言え、本栖湖周辺を埋め尽くした8000人の赤シャツランナー
は壮観でした。更に安田美沙、梅宮アンナなど有名人ランナー
の参加でスタート前から異様な盛り上がりです。
画像

11時から1000人が3分単位でスタートし、私のG組は11:21に
スタートでした。
予想はしていたのですが、痛みは左の膝に現れました。
でも想定外だったのは、それがわずか3Km地点だったのです。
「まだ、Part3が始まったばかりじゃないか・・」
そう思うと未知の10Kmへの不安が募ります。

最も苦しかったのは、5Km手前の緩やかな坂道でした。
「このPart4の選択肢の長い問題を乗り切れば・・」

5Kmを越えるとずいぶんと気が楽になり、呼吸も楽になってきた
のですが、左膝をかばったせいで、右膝が、続いて足の付け根
が痛くなってきました。

1Kmを8分のペースで走りきることを目標に何とかゴールしました。
正確な記録はまだ出ていませんが、1時間40分くらいでしょうか。

両膝はもうガクガクで無様な姿でしたが、何とも言えない
達成感と爽快感を味わうことができました。

こういう機会を与えてくれて、付き合ってくれたメンバーに感謝。

次回はまだ未定ですが、もう少しまともなトレーニングをして
より爽快感が得られるようにして臨みたいと思います。

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TOEIC IPテスト受験報告

2009/10/23 23:52
フォーム:4EIC18

Part1:易、Part2:普通、Part3:普通、Part4:普通
Part5:難、Part6:易、Part7:難

Part1が難化する前のテストフォームのようなので、最近の
公開テストのように受動態の進行形がやたらと出たり、
10番が異常に難しくもなく、いわゆる昔のPart1でした。

「昔のPart1って良かったなぁ」

そんな感じでした。

今回のIPでは2つの事にチャレンジをしました。
1.Part3&4で完全先読み、先解きをやりきる
2.Part5&6で構文先行型アプローチで解く


完全先読みとは音声が流れる前に設問、選択肢を全て読む
ことで、先解きとは、音声が流れている間に選択肢を選ぶ
ことです。

リズムがくずれたり、音声に追いつかれたりした場合は、
従来の先読み無しに切り替えるつもりでしたが、Part4の
最後の問題までやりきることができました。
ただ、やはり選択肢を読んだり、マークしたりする間の
聞き取り精度が落ちるため、罠に引っかかっているリスク

があるような気がします。

構文先行型アプローチは成功したのかどうか今は判断が
出来ません。慣れていないので、ついつい文脈先行型
アプローチに切り替えてしまったからです。
また、語彙問題も難しい単語が多く、苦戦しました。

Part6を解き終えた時に時計を見ると残り60分
いつもは残り54分のペースなのですが、構文先行型
アプローチは処理が早いなあとビックリしました。
(ちなみにIPはOJiM式時間管理を使っています)

さてここからPart7に突入するわけですが、ここで私は
想定外の行動を取ってしまったのです。

設問、選択肢の先読みを始めたのです。

Part7の先読みは練習したこともありませんでしたし、
今回試すつもりもなかったのですが、60分も余裕が
あったので、ついついやってみたくなったのです・・。

これが誤算でした。

キーワード検索できたものもあったのですが、見つから
ない方が多く、結局全文を読み直すことになるのです。
DPは従来の全文読みに戻したのですが、リズムがくず
れたのか、そもそも問題が難しかったのか分かりません
が、全然正解が絞り込めませんでした。

今回のIPでは、重要な気づきがいくつかあったので、
後日、整理をして記事にする予定です。

今日は、明日のレースに備えてもう寝ます。

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どこにも書いてないTOEIC公開テスト心得

2009/10/22 23:13
日曜日はいよいよ150回TOEIC公開テストですね。
公式データによると何故か10月って受験者が少ないんですよね。9月や11月の約半分くらいですもんね。行楽シーズンだからでしょうか?あるいは、その年最後となる11月に照準を合わせて受験計画を立てていらっしゃ る方が多いのでしょうか?

前、当日の心構えや持ち物など参考になる情報を多くのブロガーが書いているので私は小ネタを披露します。

1.受験票の写真について
受付の際に写真チェックを受けますが、サイズや写り方に加えて、写真が汚れて いないかどうかもチェックされます。糊が付いていたりすると、公式認定書発行の際に写真がきれいに写らないのです。汚れがあると、それを了解している以下のようなサインを書かされます。

「よごれあり。」 

私はこれが嫌なんですよ。何となく出鼻をくじかれたみたいで。なので私は写真を糊付けするときは、細心の注意を払って張っています。

2.教室内での電子機器の使用禁止
早めに教室に入ってインストラクションが始まる前の時間を利用してMP3プレー ヤーでリスニングの練習をされている方がたまにいらっしゃいますが、これも禁止です。試験官にもよりますが、止めるように注意を受けます。
テスト前に動揺しないためにも、余計な注意は受けないほうがいいですね。

3.問題用紙、解答用紙への書き込み禁止
これもたまに、試験中に注意をされている方がいらっしゃいます。試験官が試験前に注意点としてアナウンスするので知らないはずな無いのでしょ うが、当人は「とは言っても後で消せばいいんでしょ?」くらいの感覚で書き込んでいるのだと思われます。これは規則ですし、回りの受験者が迷惑を被るので絶対にやめましょう。


受験される皆さんの健闘を祈ってます。
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Part7は何故間違えてしまうのか?(その3)

2009/10/21 00:00
構文を正しく把握するために英文解釈の本を読み始めてみたのですが、これがなかなか面白いんですよね。TOEICのPart7や多読に親しんでしまうと、精読、つまり英文を解析的に読むことをしなくなってしまうので、文の骨格をあぶりだす手法を解説した本は逆に新鮮に感じます。なので、ついスイスイ読み進めてしまうのですが、これは英語のトレーニングではなく、読書感覚なのですね。

そこで、私は手持ちの参考書からあえて簡単なものを選んで、全ての例文を訳して、ノートに書いてみるというトレーニングを取り入れました。

参考書はこれにしました。



Part7を間違える仮説としてあげた、
1)動詞の時制を正確に読み取っていない
2)構文を把握しきれない
3)冠詞の意味を読み取っていない

を意識しながら、訳を書いて、正解と照らし合わせています。

やってみるとすぐに分かるのですが、普段英文を読む時に上記のような事をいかに、いいかげんにしていたかという
事が訳を書いてみると良く分かります。いずれ記事にしてみたいと思いますが、いくつかの気づきがありました。

やや気にかかっているのは意識的に日本語に訳すので、
英文を英語のまま理解するという事と、
英文を訳し上げないで前から理解する
という原則と相反している点です。

これについては、日常のトレーニングに音読や多読を取り入れることでバランスを取ればいいのではと考えました。

ただ、このトレーニングは今のところ退屈で面白くないんですよ。日本語をノートに書くというところが特につまらない
のです。目標は年内に1冊仕上げること。

良薬だと思ってやりきりたいと思います。

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Part7は何故間違えてしまうのか?(その2)

2009/10/20 01:15
このタイトルの記事は連載になっていて初読の方は過去記事
もご覧ください。

前回までの検討で、次のような仮説を立てました。

「Part7の本文が読めていると思っているのに、間違った
 選択肢を選んでしまうのは実は正確に読めていないから」


では、どう対策したらいいのでしょう?

正確に読もう!

これは、対策ではなく意気込みにしか過ぎません。

そこで私は公式問題集を解いた時のノートを見直してみたり
訳語の付いている英文を訳してみたりして、次の仮説を
立ててみました。

1)動詞の時制を正確に読み取っていない
2)構文を把握しきれない
3)冠詞の意味を読み取っていない
4)単語の意味が少し違っている


1)は動詞の時制が判断できないというのではなく、
時制を気にしないで読んでいるということなのです。
これだけでかなり間違ったストーリーを頭の中で組み立てて
しまうリスクが増えそうです。

2)主語が長すぎて見つけられなかったり、節や句の判別が
適当だったりすることです。Part7は時間との勝負で、早く
読まなければならないので、構文がぱっと分からなくても
分かる単語を拾い読みして適当な意味を作ってしまいがち
です。

3)は細かい話ですが、aやtheを意識しないで読んでいるので
対象となっている名詞の概念が微妙にずれて認識してしまう
場合があるのではないでしょうか。そのずれがTOEICで
問われることはないにしてもです。

4)は複数の意味の内から違うほうの意味で読んでしまう場合
や、そもそもその単語のコアイメージを間違えて覚えてしまって
いることです。

これらの課題のうち、4)は語彙力の問題だとして、1)〜3)は
どういうトレーニングをしたら効果的でしょうか?

どなたかご意見やアドバイスありますか?

私なりに考えて、最近取り入れたトレーニングについては
次回記事でご紹介したいと思います。

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Dictation 〜2nd season〜 (その2)

2009/10/19 00:23
先週分でどうしても聞き取れなかったのが、Part3 Q62-64のコレ。

I'm stopping by

コンテキストから推測しても、イディオムから判断しても
stop byなんですけども、私はなんど聞き直しても
stop が「すたーぷ」に聞こえてしまうのです。
話者はW-Am(米国女性)。

正直、「なまってんじゃないの?」と思っていました。

話変わって、Aera Englishの4月号、
「TOEIC満点ホルダーの英語力と勉強法」を今日読んでいて、
安河内先生が、聞き取れなかった部分は発音記号を書いて、
正しい口の形で発音してみて、さらに何十回も聞きなおす

と指導されているのを偶然発見。

G4でstopを引いてみると [sta:p] となっていました。

すたーぷ」なんですね、「すたーぷ

なまってませんでした。(当たり前ですが・・)

最近は公式本のディクテーションもかなり慣れてきて、
Part3は1問11分くらいで書き取れるようになってきた
のですが、やりっぱなしにしていました。
聞こえなかった音の復習が必要なんですね。
良い気づきが出来ました。

【公式本Vol.4のディクテーション進捗管理表】
TEST1 Part1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
TEST1 Part2 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
TEST1 Part3 41 44 47 50 53 56 59 62 65 68
TEST1 Part4 71 74 77 80 83 86 89 92 95 98

TEST2 Part1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
TEST2 Part2 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
TEST2 Part3 41 44 47 50 53 56 59 62 65 68
TEST2 Part4 71 74 77 80 83 86 89 92 95 98
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1駅1題 新TOEIC TEST単語特急の検証報告

2009/10/18 08:53

1駅1題 新TOEIC TEST単語特急
朝日新聞出版
森田 鉄也

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皆さん、単語特急やってますか?

 「やってるよ!もう○○周して快速特急さ!」

ページ下にあるWord Networkもやってますか?

 「一通り目を通したよ。頻出語彙がたくさんだもんね。」

細字の類語や解説も読んでますか?

 「あれもやるの??」

是非、やりましょう!出ますから!

私は1周した後に、一旦途中下車をして検証をしてみました。
私がテスト後に、つけている「OJiMノート」との突合せです。
知らなかった単語、間違えた単語を自分の記憶とTBRや
解答速報を頼りに書き留めたものが「OJiMノート」です。

結果、たくさん出ていました。

本文の問題だけでなく、太字で書かれている語句、
そして何気なく書かれている細字の派生語
にも
たくさん見つけることができました。

2週目は、隅から隅まで舐めるように読みたいと思います。

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本番まであと1週間

2009/10/17 10:11
新しいトレーニングには手をつけず、復習を中心に。

これが原則なのでしょうが、今回私はあきらかにトレーニング
が不足しているので、この週末は負荷をかけたメニューをこなし
たいと思っています。ただ体調が万全でないのでやりすぎて、
本番で力が発揮できないのも困るし。悩ましいです。

申し込んでからずいぶん時間があったのに、
ほとんど何も準備できなかったです。
書棚にはカバーがかかったまま1ページも読んでいない
対策本
があるのですが、今更読んでもどうにもならない
ので、本番終了後にじっくり読むことにします。

今回は参加するだけでいいやと思っていたのですが、
何かしらテーマがないと後で振り返りもできないので、
ささやかな目標として時間内に終えることと、
ペース配分を守りきろうと思います。
最低限、塗り絵のような事はしたくないです。

次々回は未定ですが、どうせやるなら基礎を固めたいです。
普段、戦略だとか、分析とかにこだわっていますが、
今の私のレベルではまずは基本的な事を勉強して
基礎トレーニングを取り入れるべきでしょうね。

なんて書いていて思ったのですが、こういうセリフって
普段努力をせずに、本番前になると反省と次の事を考え
本番を終えるとまた何もしない典型的ダメ人間ですね。

「本気でやりましょうよ!」
「甘い、甘いなあ」
「努力が足りねーんだよ」


何と言われようともその通りです。
でも、自分としては初レースにチャレンジするという事だけ
でも大きな進歩だと自負しているんですよ。

画像

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