OJiM's Diary rev2.01

アクセスカウンタ

zoom RSS Presetation in English

<<   作成日時 : 2010/05/13 18:22   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

久々に仕事で英語を話す機会がありました。
前回は確か9月頃だったので8カ月ぶりです・・

今回は20分間である事項についてプレゼンをしました。
英語でプレゼンというとハードルが高そうですが、
インタラクティブに会話をするよりも実は簡単なのです。

事前にしっかりとパワーポイントを作っておいて、
話す内容を整理しておけばあとは自分のペースで説明
するだけなのですから。

使う英語の構文もパワーポイントの内容を説明する
表現と自分の意見を述べる表現をいくつか覚えて
おけば十分です。

This chart shows・・・
(このグラフによると・・・)

There are 3 points to discuss , first・・・
(ポイントは3つあって、1つ目は、、、)

I'm sure ・・・
(・・・と思います(キッパリ))

あとは、
well , anyway , so , actually , and then , generally,,,
なんて言いながた繋いでいけばなんとか格好がつくものです。

困るのはプレゼンの後の質疑応答ですが、
That's a good point!
Let's discuss the matter after the meeting !!

と言って、ぶっちぎるしかないでしょう

さて、真面目に自分の英語を振り返ってみると一番ダサいのは
話せるボキャブラリーが少ないので同じ単語ばかりを使ってしまう
のですね。
プレゼンでは「提案する」という言わなければならない箇所が
何回もあったのですが、「propose」だけを繰り返していると、
かなりカッコ悪いんですね。パラフレーズできる語彙力っていうのは
大切です。

それと、シンプルな単文だけでプレゼンをしていると、自分で話して
いても幼稚っぽい感じがするのが分かります
やはり、前の文で言ったことを、関係代名詞や関係副詞でさらりと受けて、詳細を補足していく方がカッコイイです。

こういう経験をするたびに、
英語を使う機会をもっと作らないとなあと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
OJiMさん

大変参考になります。

私も近々、英語でプレゼンすることになりそう。

でも、パワポも台本も何年も前から同僚が作成し、叩いてくれたものがありますので、内容についてはあまり心配はしていないのですが、問題は私が4月に異動したてで専門用語を全く理解していないことです。

こればかりは逃げる訳にはいかないので、覚えるしかありませんけど。

それと心配なのが、質問を受けた際に、相手の質問内容をその場で理解できるか否かです。
上手い逃げ切り方、とても参考になりました。

お互いに頑張りましょう!!
Mika
2010/05/13 21:47
英語でのプレゼンご苦労さまでした。アウトプットするといつもと違う脳みそを使うのでお疲れになったことと思います。

"propose"に似ているけれど意味的に少し弱い"suggest"がありますね。共に提案するという意味で辞書に載っていますが、proposeが積極的なニュアンスなのに対して、suggestは少し控えめなニュアンスだと思います。proposeはきっちり企画書などの書面による提案、suggestはこうしたらいいと思うよという感じでしょうか。これ、OJiMさんが持っている入門ビジネス英語のテキストに載っている情報ですね。
つんつるてん
2010/05/13 22:11
シソーラスを引いて類語を調べるのはどうでしょうか。
VISUALTHESAURUSがお勧めです。
http://www.visualthesaurus.com/

proposeでしたら、suggest, advice, purpose, purport,aimなどが出て来ますね。

でも、プレゼンに使うということでしたら、絶対イチオシは「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング」(植田一三・妻鳥千鶴子)です。

例えば、「思う・考える」の項目では

Spoken English ( feel, guess, suppose, think, believe, doubt, suspect, take, hope...etc )

Writing English ( hold, assume, presume, conceive, speculate, infer, estimate...etc )

などの使い分けがまとまっています。

izumi
2010/05/14 06:47
私も一度だけ英語でプレゼンしたことがあります。しかもなぜかソウルで。
ほとんど原稿の棒読みでした。

プレゼンの後の質疑応答は一緒に行った上司が対応してくれました。
私は全くアドリブが利かず・・・(JAZZミュージシャンなのに)。
情けなか〜。
晶(AKKO)
2010/05/14 16:51
Mikaさん、
異動後にいきなり英語でプレゼンはきついですね。
でも、Mikaさんはスピーキングは高いので、持ち前の明るさと度胸で乗り切ってください!

そして、プレゼン後の質問コーナーですが、弱気な態度をしていると、ますます突っ込まれやすくなるので、堂々としているのがいいかと思います。それでもしつこい質問をしてくるようなGUYには微笑み返しをしつつ、「See you later」といて、撃退しちゃってください(爆)

(日米同盟にヒビが入っても責任は負えませんが・・)
OJiM
2010/05/15 00:29
つんつるてんさん、

なるほど、suggestですかぁ。これが、すっと出てきていたらもう少しプレゼンに厚みをもたせることができたのにと思います。
入門ビジネス英語に出ていたんですね。認識していませんでした・・。週末にもう一度見直してみます。

OJiM
2010/05/15 00:32
izumiちゃん、
シソーラスの情報ありがとうございます。これってブログで紹介していたサイトですよね。早速、使ってみたのですが、コレいいですね!ビジュアルに関連性が表示されて本当にいいです。

それと、本の紹介ありがとうございます。関連表現がまとまっているだけでなく、使い分けまで載っているんですね。コレ、絶対に買おうと思います
ありがとうございました!
OJiM
2010/05/15 00:39
AKKOさん、
海外でのプレゼンはアウェーでプレッシャーもキツイので大変でしたでしょう。私はホームゲームだったので気分的にも、そしてジャッジもホーム寄りだったのでなんとかこなせたのだと思います。

>私は全くアドリブが利かず・・・(JAZZミュージシャンなのに)。

次回、英語でプレゼンするときは、手元に楽器を用意しておいて、難しい質問の場合には楽器でインプロビゼーションしまくるっていうのはどうでしょうか?

OJiM
2010/05/15 00:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
Presetation in English OJiM's Diary rev2.01 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる