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zoom RSS so 〜 that構文 その後

<<   作成日時 : 2010/03/16 08:00   >>

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普段、なんとなく気になっていることをブログの記事に
書いてみると、ある程度考えが整理できたり、
逆にさらに気になったりすることがあります。

前回の記事でso that構文の事を書いてから、
ふと気を緩めるとso that構文の事ばかり考えてしまい、
まるで中学生の初恋のような状態になっていました。

家にある文法書などを読んである程度すっきりしてきました。

「大矢 英語の読み方 講義の実況中継」(大矢 復著)
文法的にすっきりと解説しているのはこの本でした。

He is so young that he can work .

同じ副詞節の中でもthat節だけは、動詞を修飾するんじゃなくて
so という副詞を修飾している。


な〜るほど。私の高校ではそうは習いませんでした。

「ハートで感じる英文法」(大西 泰斗著)
He was so tired that he couldn't eat.

soには「→」の感覚(尾を引くような感覚)が備わっていて、
そこに導く感覚のthatが滑らかにつながっている・・。

(私の引用は分かり難いので本をお持ちの方はp180-181をご覧ください)

なるほど、なるほど。かなりスッキリしてきました。
soの気持ちと、thatの気持ちの組み合わせなんですね。

ということは、話者の気持ちをもっと理解して音読を
継続していけばso that構文もスッキリと分かるようになれるかな?

(↑自分的にはかなりすごい気づき!)


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コメント(4件)

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私も英文読むときに
「so」がでてきたら、
「何か続くぞ」と
思って準備します。
形容詞や副詞を修飾する「so」は、
それだけで完結しないことが多い
ですもんね。
戻り読みをしないためにも
「何か続くぞ」臨戦態勢
は重宝してます。

同じAyaでも
TOEIC後の首コリと戦う
色気ゼロのAyaでした

Aya
2010/03/16 11:51
目からウロコってよくあります。〜つもりって危ない知識の入れ方だって反省しきりです。
soがきたら「どんだけ〜」(ちょっと前の流行語)なのと思って次に程度が出てくることを連想しています。
単語特急と文法特急を使って和文→英文の
練習中ですが、これがマスターできたらけっこう文法ミスも少なくなり、通じる英語になるかと思います。単語の使い方のセンスがよくなるはずです。想像すればそれがやる気にもつながっていきますよね。
あかつき
2010/03/16 17:13
Ayaさん、
>形容詞や副詞を修飾する「so」は、それだけで完結しないことが多いですもんね。

やっぱりそうなんですか
soって日本人には親しみやすい単語の一つですが英文を理解する上ではsoの使い方を覚えないといけないですね。

>「何か続くぞ」臨戦態勢

↑こういう感覚を私も身に着けたいのですよ

TOEIC後に肩こりに悩む女性って、私的にはステキな女性ですが。。
OJiM
2010/03/17 21:35
ちかさん、

>soがきたら「どんだけ〜」
ふむふむ。やっぱり、soはそういう気持ちでその後の展開を待つのが英語の感覚なんですね。
(「どんだけ〜」がsoと結びつきそうで怖いですが・・

そういう感覚を身に付けて、英語を聴いたり、英文を読めるようになるともっともっと英語好きになれるんでしょうね

OJiM
2010/03/17 21:42

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