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zoom RSS カクテルと英単語

<<   作成日時 : 2010/02/20 00:55   >>

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現実的にはありえませんが、
「OJiMさん、美味しいマティーニが飲みたいなっ♪」
と、可愛い後輩から頼まれたらどうするか?

すかさず私は答えます。
「マティーニはドライジンとベルモットからなるカクテルだよ」@
後輩は、マティーニの味を理解できるでしょうか?
絶対に理解できないでしょうね。

次に私は、自分が知りえる範囲の中で旨いマティーニを出す
BARに連れて行くでしょう。
Aそうすれば、少なくともマティーニという
カクテルがどんな味なのかを知ることが出来ます。

では、その後輩はマティーニの味を覚えたことになるでしょうか?

答えは、NOです。
そのマティーニはたまたま、その日に、その店で飲んだ味でしか
なく、マティーニというシンプルでかつ深みのあるカクテルの味を
理解したことにはなりません。

では、どうするか?

日を空けず、少なくともあと2軒のBARでマティーニを飲ませます。B
そこで、初めてマティーニというカクテルがどういう味なのかを理解し、
最初のBARのマティーニがいかに旨いのかが分かるのです。

話し変わって、英単語を理解するにのにも同様のプロセスが必要な
気がします。

@辞書で定義を確認する
A辞書、又は単語帳で例文を読む
B実際に、書物や会話でその単語に出会う

特に、Bというプロセスを経て初めてその単語のイメージを把握し
辞書で定義されている意味を理解できるような気がします。

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コメント(12件)

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 カクテルの方は1,2,3とスムーズに移行でき成果も即期待できるのですが、単語やイディオム 学習では2から3へのステップアップがすぐできないのが問題です。でもそこは辛抱でひたすら出会いを待つのがいいのでしょうね。そこには限りない愛着が必要かと思います。
 たとえば、今はまっているMFさんの情報はそらんじられるほど頭に入りますし、ラジオやテレビの番組はすかさず見るか録画するという努力を怠らないようにすれば、失うものはあまりないです(すでに体験済み)。要はインプットの量を多くすること、愛着を持ち続けることでしょうかね。さあ今日も娯楽、はたまた語楽しましょう!

あかつき ちか
2010/02/20 08:11
おはようございます、OJiMさん。 「C:その単語を英作文や会話で使ってみる」という楽しみにはまっていますが、カクテルでいうと、BARで「今晩はマティーニの気分♪」といってみる、でしょうか?
joyjoy
2010/02/20 09:39
ちかさん、
>学習では2から3へのステップアップがすぐできないのが問題です。

確かにそうですね。
2と3の間を大きく隔てているのは「学習効率」という問題なのではないでしょうか?3の方法を否定する人はいませんが、2に比べると3は明らかに効率が悪いのです。どちらが良いとも悪いとも言い切れないのが悩ましいです。

>でもそこは辛抱でひたすら出会いを待つのがいいのでしょうね。

初見でこの深い一文が分かりませんでしたが、3の事だったんですね?このテーマは深いです。。
OJiM
2010/02/20 21:34
こんばんは、OJiM監督。

記事の内容に概ね同意です。
以前、単語の記憶にはマジックナンバーというのがあり、だいたい一般的に7回同じ単語に出会ったら、記憶に定着するという話を聞いた事があります。
先日、Morite2さんも「出会いを大切にする」といった内容で、単語と数多く出会うことの重要性を説いていらっしゃいました。

私の経験でも、今回の記事のプロセスに加えて、joyjoyさんのおっしゃるように、会話などで使用するとイキナリ定着度が上がるということが言えます。

見て、覚えて、忘れて、また覚えて、忘れて、他の角度から見て、興味を持って調べて、覚えて、自分で使ってみる

これで、もう忘れない! と、いいなぁ(笑)
みかん星人
2010/02/20 21:37
joyjoyさん、
>「C:その単語を英作文や会話で使ってみる」
ここまで行けば、完全に自分のモノになるでしょうね!

>BARで「今晩はマティーニの気分♪」といってみる、でしょうか?

That's right!!です。
なぜなら、マティーニをお仕着せの定義ではなく、自分の感覚として理解できてこそ言える言葉だからです。

(余談)
ちなみに私は、若い頃はマティーニはドライであるほど美味く、カッコいいと思っていましがが、最近はむしろベルモットを多く入れて甘くした方が美味しいと感じるようになりました。果たしてそれは、人間が甘くなったのかそれとも・・。
OJiM
2010/02/20 21:44
みかん星人さん、
>単語の記憶にはマジックナンバーというのがあり、だいたい一般的に7回同じ単語に出会ったら、記憶に定着するという話を聞いた事があります。

7回ですか!かなり納得感がある回数ですね。
そしてこの7回をより効率的にするにはjoyjoyさんの言われるように「自分で使ってみる」のがいいのでしょうね?単純に2回出会うよりは、自分が1回使った方が良いみたいに。

そして、出会い方も同じようなコンテキストで7回よりも、それぞれ違ったコンテキストで同じ単語に出会った方が、単語の理解度と定着度はあがるような気がします。
OJiM
2010/02/20 21:55
OJiMさん こんばんは。
「正露丸とcontext」の話題を。

今日職場でイギリス人女性
(かなり美しい)が
正露丸を飲んだのですが、
例のニオイが部屋中に充満。。
彼女の手や服にもカホリが移ってしまい
「セイロガンはdistinctiveで困ったわ〜」
と言っていました。

おお〜
distincitiveはこんなふうにも
使えるのか!と
目からウロコの一瞬でした。

今度は自分が飲む。。
じゃなくて使う番ですね、
distinctive!
Aya
2010/02/21 00:36
Ayaさん、
まさにAの段階を象徴するような出来事ですね!私もこれでdistinctiveが感覚的に理解できました。

なお、もし次回機会があればで構わないのですが、「キャベジン」と「龍角散」をその(美しい)イギリス人女性に飲ませてみてフィードバックをお願いできないでしょうか?やはりdistinctiveなのかどうか気になります。
OJiM
2010/02/21 00:53
監督、こんにちは。
「〜私は、若い頃は〜」の件がありましたが、
英語にするとWhen I was young〜 ではなくて
When I was younger〜 のほうがいいとアメリカ人の先生に言われたことを思い出しました。
形容詞の原級か比較級の選択ではありますが、
一語のもつ意味、はたまた思いを大切にしたいですねぇ。
ついに「学問」を購入しました。貧困に関する本を1冊終えたら、いよいよスタートです。
あかつき ちか
2010/02/21 13:28
ちかさん、
>「〜私は、若い頃は〜」の件がありましたが、
ありましたっけ??(汗)

>When I was younger〜 のほうがいいと
何か、そのニュアンスが分かるような気がします。昔を懐かしむ感が出ますよね。

>ついに「学問」を購入しました。
私は図書館で予約しましたが、まだまだ回ってきません・・。
OJiM
2010/02/21 21:35
 出典(?)はこの話題のjoyjoyさんへのレスの(余談)の一部です。念のため。
 youngerを使うのは、あなた(当時40代の人)はまだ年寄りではないからだと先生は言っていました。若い、年寄りの線引きも国民によるというより個人によるものなのでしょうね。ビミョウですね。ことばという生き物(新ネタ)をつかうのは難しいです。
あかつき
2010/02/21 23:55
ちかさん、
出典は私だったのですね・・、失礼しました。

確かに、若いかどうかというのは微妙ですね。個人の価値観もそうですし、話す相手との関係にも大きく依存してくると思います。言葉を使いこなすのは難しいですが、面白いところでもありますね
OJiM
2010/02/22 07:38

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