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zoom RSS Dictation 4th season #2

<<   作成日時 : 2010/02/12 00:55   >>

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久々にディクテーションしたなあという爽快感を感じてます。

ディクテーションの楽しさというのは聞き取った英語を、
さくさくと書き取っていく爽快感にあると思います。
そのためには、8割くらいは聞き取れていないと、さくさくと
行きません。

フレンズは文単位の難易度はこんな感じでした。

(易しい)(易しい)(普通)(超難)(超難)(易しい)(超難)・・・

(易しい)というのは「You look great!」などの文です。
(超難)はもごもご言ってるし、文の構造も分からないレベルです。

今聞いているBBCはこんな感じです。

(普通)(普通)(易しい)(普通)(普通)(難)(普通)(難)・・・

これくらいの難易度だとさくさくと書き取っていけます。
そして、(難)という部分は繰り返して何度も聞けばなんとか
書き取れるというレベルです。

私はこの(難)を苦労して書き取るのがディクテーションの
醍醐味だと思いますし、この経験を繰り返していくことが
英語の音を聞く力を強化するトレーニングだと思っています。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>(難)を苦労して書き取るのが
まったく同感です。
私もしばらくディクテーションのトレーニングをしていないことに気がつきました。
公式のPart1、Part2からディクテーションを日々のメニューに取り入れようと思います。
Roger
2010/02/12 06:43
Rogerさん、
ご一緒させていただいたセミナーでヒロ前田先生がおっしゃっていた事がすごく印象に残っています。
「リスニングの練習をするのに、音声が自分の中を通り過ぎていくような聞き流しはほとんど効果がない。聞こえてきた音声を押し戻すように聞くのが良い。その反作用にこそ聞き取る力が養われる」

私はこの実践の一つがディクテーションだと思っています。

公式のディクテーション頑張ってください。
OJiM
2010/02/12 07:44

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