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zoom RSS TOEICで本当にあった怖い話

<<   作成日時 : 2009/09/06 13:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

TOEICで何が怖いって、マークズレほど怖いものはありません。
マークする場所を間違えたまま解答を続けてしまうやつですね。
マークズレは必ずどこかで気が付き、とても焦ります。

Aにマークしたつもりが、実はBをマークしていたというのは、
マークミスと私は呼んで区別してますが、これは怖くありません。
何故ならほとんどの場合、気が付かないからです。

私がこれまでに実際に経験したマークミスのタイプを分類し、
その発生メカニズムを解明してみたいと思います。
ちなみに私は、5、6、7月の3連戦では毎回何らかのマークズレ
をやらかしており、次回マークミスをやったら、
TOEIC連続マークズレサラリーマンのブログ」を開設しようかと
考えています。

【Type-1】(Part1-Part5勘違い型)
これはリスニングのダイレクションの間にPart5を先解きする場合
に起こります。Part1のディレクションの間に105までマーク
をしてあったとします。Part1の問題が始まり、No7の回答をうっかり
リーディングパートのNo106にマークしてしまうのです。
そうするとNo10まで解答し終わってもまだ1問スペースが残って
いるのでその時点でマークズレに気が付くのです。
これをリカバリーするのは大変で、Part5のどこまでを解答したかを
思い出し、Part1を塗りなおさなくてはなりません。
精神的ダメージが大きく、Part2はボロボロになります。
ちなみに、私はこれまで2回経験し、5月はこれをやらかしました。

【Type-2】(Part3小問3先走り型)
Part3の小問の3問目が、「男は次に何をするか」のような問題
だとすると、大抵はスクリプトの最後の方にヒントがあるので、
音声が流れ終わると3問目を先にマークしてしまいます。この時に
1問ズレてしまうのです。これが同一列であれば、1、2問目をマーク
する時に気が付くのですが、列をまたいでマークしている場合には
ズレたまま次の問題に移ってしまいます。

【Type-3】(Part5 1問飛ばし型)
Part5で1問飛ばして解答してしまうケースですね。Part5はスピード
が求められるので、ついつい先を急いでしまうのが原因でしょうか。
一般的にはこのマークズレが最も多いでしょうか。
最初の方でずれてしまうと発見が遅くなり、リカバリーはかなり大変
です。

【Type-4】(Part7SP 1問飛ばし型)
Part7のSPで問いが3問ある問題で、3問目を飛ばしてしまうケース
です。SPは問題当たりの小問数が一定していないので、気づき
にくいのです。DPは5小問×4題なのでマークズレは起こにくいです。

まあ、ざっと整理するとこんなところでしょうか。
(何、得意になってんだか・・)

番外編として、マークミスではないのですが、Part3、4で音声に
続いて、No50-52の設問を読まなければならないのに、
No53-55の設問を読んでしまうというミスもありました。
これはさすがに、すぐに気が付きますがペースは乱れます。
これは、設問が左上、左下、右上、右下と読み進めないといけない
のに、左上から右上に視点を動かしてしまうことが原因です。

いずれも、一問一問、問題番号を確認していくのが、予防策になります。
(当たり前ですか?)

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
 マークズレの分析、ありがとうございます。
5月ではPart7の後半で、ズレがあることに気づき悲惨でした。でも被害はPart7のみだったのが唯一救いでした。そのときはもう沈みっぱなしでした。結構小心者のため。
一問ずつ確認しながらマークする、基本に忠実にやるしかなさそうです。この時期にご指摘いただき、何事も丁寧にしなきゃと気持ちをあらたにしました。
 遅くなりましたが、今週は新公式問題集の紫本を1回通してやるつもりです。
 
  
あかつき ちか
2009/09/06 23:42
すばらしい分析記事ありがとうございます

僕もよくマークミスします
するのは決まって50−52のようにマーク欄が2行にまたがるところです

あとはTOEICを初受験の時はPart 7の文章の下に3台問題があるのを左→右→下とやってずれたこともありました
Morite2
2009/09/07 10:11
すばらしいinsightをありがとうございます。
予防策は実力をつけて時間に余裕を持って回答することですね。特にLでは。

私は最初に受験した時に、Part5で、左上→その右→左斜め下という順番に解いていったことがあります。
案の定マークシートは消して塗ってを繰り返した為、全体的に薄曇になってしまいました。

マークズレも怖いですが
試験会場に行く時にリラックスしようと音楽を聴くのも恐ろしい時があります。
Lの最中に突如メロディーが流れてくるのです。
お気をつけください・・・

「TOEIC連続マークズレサラリーマンのブログ」についてですが・・・
仮に開設しても、10月以降受験しないとウソツキなタイトルになってしまいますね。
予防策としては、自宅でマークズレする必要がありますねw。
el
2009/09/07 13:48
あかつきさん、
>そのときはもう沈みっぱなしでした。
気持ちよく分かります。
マークズレが発生している最中は絶望的な気分になって逃げ出したくなるんですよ。

>紫本を1回通してやるつもりです。
「むらさきほん」って言うんですね。^^
紫本は難しい、簡単という評価が錯綜していますが、あかつきさんのレビューがまとまったらUPしてくださいね。
OJiM
2009/09/08 00:36
Morite2先生、

>すばらしい分析記事ありがとうございます
あ、あ、ありがとうございます!

プロのTOEICの先生にそう言っていただけて、勇気100倍です。

>僕もよくマークミスします
するのは決まって50−52のようにマーク欄が2行にまたがるところです

Type-2の一種ですね。これもType-3に次いでよく起こるパターンかと思います。

マークズレはTOEIC受験者にとって実は身近な問題でなのですが、これまで公に語られることが無かったので取り上げてみました。

OJiM
2009/09/08 00:48
elさん、
>すばらしいinsightをありがとうございます。
お、お、ありがたいコメントありがとうございます。

>私は最初に受験した時に、Part5で、左上→その右→左斜め下という順番に解いていったことがあります。

これは私の分類のどれにも当てはまりませんが、有り得ますね。怖いです・・。

>Lの最中に突如メロディーが流れてくるのです。
これも、怖いですね。でも絶対にやってはいけないですね。^^;

>仮に開設しても、10月以降受験しないとウソツキなタイトルになってしまいますね。

これは、10月以降もTOEICにチャレンジしろ!というアドバイスなのか、一時の気の迷いで変な気を起こさない方がいいぞ!というお心遣いなのか、あるいはその両方なのか分かりませんが、いずれにしても慎重に検討したいと思います。
OJiM
2009/09/08 01:02
タイプAほど怖いものはありませんね。出鼻をくじかれますから。リアルに手震えます。
おばけなんて目じゃないです。
やす
2009/11/19 05:16
ということは、
やすさんも経験ありですね。

手だけでなく、膝もガクガクするのです。
怖すぎです。
OJiM
2009/11/20 00:17

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