ビールとハイボールとグローバリゼーション

この時期に、飲むお酒といったらビールですよね。

仕事を終えた後に、同僚と愚痴りながら飲む生ビール。

一通り皆で飲んだ後に、一人抜け出してBarで飲む黒ビール。

気の置けない友人としみじみと飲むコクのあるビール。

そして新宿のパブでTOEIC談義をしながら飲むビール。

でも、この時期にビールと同じくらいの頻度で飲むのはハイボールです。

ウイスキーを炭酸で割ったシンプルなカクテルです。
(最近は小雪がCMで作っているヤツですね。あのアジフライを食べながらハイボールを食べたいと思っている酒飲みがどれだけ多くいることでしょう?)

CMに影響された訳ではなく、何故だか分かりませんが、この時期にだけ飲みたくなるんですね。

ものの本によるとウイスキー対炭酸は1:2だそうですが、私は1:1で飲みます。レモンは無しです。

ところでウイスキーをソーダで割るって英語で言えますか?

He diluted wisky with soad.

英会話学校に通った初期の頃最初に覚えたのがこの表現です。

[dilute]なんて単語はTOEICには出ませんが、個人的には重要単語です。


そして、今朝の日経が報じた経営統合話にはビックリしました。
あくまでも酒飲みの視点から言わせてもらえれば、個性ある酒類メーカーが独立経営を続けて色んなお酒が飲めるのが理想なのですがグローバル化の波に呑まれていってしまうんでしょうね・・。

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