アクセスカウンタ

<<  2012年9月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


if 節に過去形、主節に完了形

2012/09/30 21:51
If the TSA security officer was unable to open your bag for inspection because it was locked , the officer may have been foeced to break the locks on your bag.


今日、学習者の間で、この英文で、従属節(If節)の動詞がなぜ "was"なのかという議論がありました。

主節が助動詞+過去完了なので、普通は仮定法過去完了なので "had been"ですよね。

それとも、仮定法ではなく直説法でIfの中が過去形になっただけなのでしょうか?


手元にある文法書だけでは調べきれず、SPACE ALTの英文法FAQでそれらしい解説を見つけたのがこれです。

----------引用ここから
Q:
If I were a detective, I could have found the culprit.(もし僕が探偵なら、犯人を見つけられたのに)では、なぜ If I were a detective なのですか。過去の事実に反するのだから If I had been a detective ではないのですか。

A:
仮定法は話し手の仮想した出来事を述べるものなので、話し手の気持ちによって形は変わります。現在の事実に反することなら仮定法過去を使い、過去の事実に反することなら仮定法過去完了を使えばいいわけです。

ここでは、If I were a detective という仮定法過去の形から、「探偵である」ということが過去においても現在においても事実に反すると推測できます。話し手が「(過去も)今も探偵ではないが、もしそうなら」という意識を持って述べているのなら、If I were a detective のように仮定法過去を使うのが自然なのです。

ここまで----------


つまり、(過去も)今もバッグは開けられるが、もし開けられなかったら、検査員はあなたのバッグのカギをぶっ壊さざるを得なかったかもしれませんよ、という解釈で良かったでしょうか?



*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 7


Part7で試してみたこと

2012/09/30 09:30
前回(173回)の公開テストから本文を読む時に、脳内音読をしています。

この方法はHUMMERさんが実践され推奨されていた方法です。

きっかけは8月にPart7の速音読を取り入れてみたことです。


Part7の英文は、他のPart7の英文に比べると一文が長く構造が複雑なのが特徴です。

これを速音読してみると分かるのですが、文の構造がキチンと分かっていないとスムーズに読めないのですね。

そこで、ふと気がついたのですが、逆に音読で本文を読むことで読み飛ばしをしにくくなるということです。


Part7の本文を読んでいるときに、読めているようで内容が頭に入ってこなことがあります。

これは特に後半、時間が無くなって焦ってくると起こりがちです。

その原因は、単語をただ追いかけているだけになって読めたつもりになってしまっている事ではないかと思います。


それを防ぎ、結果的に早く正確に読むために脳内音読が効果的なのではというのが私の仮説です。

まだ発展途中ではありますが、その実践的な方法について、また別記事でまとめてみたいと思います。

では。


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6


第173回TOEIC公開テスト Part5&6を振り返って

2012/09/26 11:19
Part5&6では、

trend toward (× onto)
However (× Instead)

を間違えていたようです。

この問題は、迷ったうえで間違えたので自分の実力不足。
いずれも既存のTOEIC本のやり込みでは対処できないので、英語的な感覚を磨くしか対処法はなさそうです。


さて、No.140にThatを選ばせる問題が出たのですが、少し迷いましたがこれは正解でした。
正解出来たのは、3年前に読んだこの本のおかげ。
記事にもしていました)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 大矢英語読み方講義の実況中継 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


That she will come on time is certain.

このThatの使い方を問う問題だったと思います。

何か変な構文に思えますが、Thatからtimeまでが名詞節になっていて主語なのです。

この本では、これだと主語が長くて重いので、普通はこのように書くと。

It is certain that she will come on time.

いわゆるIt 〜 thatの構文ですね。

この解説を読んで、目から鱗が落ちました。

他にも、この本には目から鱗の解説があるのでお勧めです。


なお、英語学習仲間のharuさんは、極めろPart5&6で同類の問題が出ていたのを思い出して正解されています。

haruさん素晴らしいです!

イクフンも素晴らしいです!


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14


第173回TOEIC公開テスト 速報

2012/09/23 16:51
Formは4IIC23でした。

A面が青、B面がいつものメジャーフォームの茶色というこれでの公開テストには無いフォームでした。

1:易 2:普 3:普 4:普
5:普 6:普 7:

【Part1】
難しい問題は無かったと思います。

【Part2】
No.27だけ聞き漏らしましたが、リカバリーできたかどうか。

【Part3】
難易度は普通としましたが、やや難し目だったかもしれません。
最初の問題から、いきなり難しかったので焦りました。

【Part4】
設問に2人の人名が出ている問題が難しかったです。
Q1にAさん、Q2にBさんについて問われているのですが、どっちがどっちだったかなと。
ほぼ先読み無しで解いているので、こういう問題が課題です。

【Part5】
3問くらい迷った問題があり、正解を絞りきれませんでした。
リサイクルっぽい問題がほとんど無かったのは気のせい?

【Part6】
接続詞を選ぶ問題が自信無しです。
{Namely、Instead、However、Moreover}

【Part7】
SPの中盤くらいに出てきた、イベントの案内文?が難しくて時間をかなり費やしました。
読みにくいフォントでキーとなる人名が中々見つからないのです。
この遅れを取り戻すために、それ以降はペースを上げるために荒い読み方になっていました。
正解の根拠が絞りきれない問題についても、余り時間での検証が出来ませんでした。
今年受験した中では最難だったかも。

【総論】
今回から導入された新ルールに従って解きましたが、Part6は14時に解き終えていました。
つまり、Part7に60分残したのですが、それでもPart7で苦戦しているようではまだまだ読解の基礎力が足りていないということです。
日々の地道なトレーニングを継続していくしかないです。はい。


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 22


第173回TOEIC公開テスト 当日

2012/09/23 08:18
おはようございます。

テスト直前は、頭と目の疲れを最小限にするために軽めのトレーニングにとどめています。

音読、暗唱、リスニングの耳慣らし。


今回、テスト最中に意識するのは以下の点。

Part3、4では音声に100%集中し、リアルに話の流れを感じとる。

Part7の本文は、緩急のリズムを付けて読みきる。

あとは、余り時間での見直しまで集中力を保ってやりきりたいと思います。


では、本日受験される皆さま、共にがんばりましょう!


【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具
□ 腕時計
□ 千本ノック5
□ 金フレ
□ TOEICノート
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 強強打破
□ お守り

画像


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


第173回TOEIC公開テスト 前日

2012/09/22 14:24
明日は、初の5連戦となる初戦となる公開テストですね。

そして、ListeningのDirection中にPart5の先解きが禁止となる新ルールが適用される始めての公開テスト。

また、公開テストを久しぶりに受験される学習仲間もいらっしゃいますね。

なんだか、楽しみな公開テストです。


さて、公開テスト前日までに準備する事で、ちょっと注意をしていただきたいのが受験票の写真です。

意外と面倒くさく、緊張するんですよ。これが。

受付の際に、3×4cmのサイズになっているか正確にチェックされます。

そして、表面にキズや汚れがないかもチェックされます。

写真を貼る時に使ったのりが表面に付いていると、注意をされます。

そして、写真の下にこのように記入するように指示をされます。

汚れ有り OJiM

まあ、綺麗ごとだけでこれまで生きてきたわけではないので、どこかしら汚れた部分はありますが、「汚れ有り」と署名させられるのは決して気分の良いものではありません。

気持ちよく受験するためにも、写真は綺麗に貼っておくことを強くお勧めします。

あっ、千本ノック5もしっかりと復習しておきましょうね。たぶんまた出ますから。

では。



*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


TOEICのPart3、4がスッキリと聞き取れるようになる暗唱トレーニングの実践的な方法について

2012/09/15 12:53
英語の基礎トレーニングの中で、暗唱は最強のトレーニングだと思います。

シャドーイングや音読まではやっても、暗唱はちょっと、、尻込みをされている方も多いのではないでしょうか?

暗唱の最大のハードルは会話の展開や、スピーチの流れを覚えるのが大変だからですね。

1つのスクリプトが10個の英文で構成されてるとすると、10個の順番を覚えるのは確かに大変です。

そこで私がやっているのは、10個の英文の中から苦手な英文だけをピックアップして暗唱しています。

苦手な基準は、聞いたときにすっきりと理解できない英文です。


例文で見てみましょう。

公式問題集Vol.4のサンプル問題集、Part3の最初の文です。

Oh John, I'm glad I ran into you.
まあ、John。ばったり会えてよかったわ。

シンプルな英文で、run intoも基本的な句動詞ですが、これを聞いた瞬間にすっきり理解できない人も多いのではないでしょうか?

聞いた後に間を置いて理解ではなく、瞬間的に理解できないとダメ。

TOEICのテスト中だと、間を置くとつまづいて、その後から崩れてしまうんですね。


これを聞いた瞬間に聞き取れるようになるには、音読も良いのですが、暗唱の方がより良いですね。

暗唱でも大切なのは、キモチを込めること。

そして、もっと大切なのは日本語から発想して、英文を暗唱をしないことです。

「ばったり会えてよかった」という日本語からは離れます。

では、どういうキッカケで英文を発話するのでしょうか?

それは、話者になりきって状況を思い浮かべるのです。(妄想とも言いますが。。)


この場合の話者は、スタッフミーティングに遅れてきて、しかもミーティングの場所が分からない優子。

優子は焦っています。

そんな時に、オフィスの廊下でばったりとJohnに出会います。

優子は嬉しいですよね

だから、I'm gradとキモチを表してから、

英語は後ろから情報をペタペタとくっつけいく感覚で、I ran into youです。

この時の優子のキモチ、心の動き(英語的な発想)をなぞりながら、

Oh John, I'm glad I ran into you.

を繰り返し暗唱します。


その後で、音声を聞くと、クリアに瞬間的に聞き取れるようになります。

瞬間的にすっきりと聞き取れた英文は、頭に残ります。

意図的にリテンションをしなくてもです。

つまり、TOEICのPart3、4で先読みをしなくても解答ができるようになります。


以上が私が試行錯誤をしながらたどり着いた暗唱の実践的な方法です。

細かい点などについて、ご質問があれば遠慮なくどうぞ。


(なぜこのやり方が有効なのかについての理論についても、仮説レベルで考えていますが、それについては長くなるので、またの機会に)


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 7


トーイッカーが東南アジアで考えたこと(その3)

2012/09/09 10:45

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 宇宙兄弟 Blu-ray スペシャル・エディション の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


OJiM「宇宙兄弟って知ってる?」
優「小栗くんと岡田くんが主演のやつですね」

O「他に観たいのが無かったので仕方なく選んだんだけど、すごく良かった」
優「感動しちゃったんですね?」

O「途中から感情が抑えられなくなって嗚咽してた・・」
優「ツボに入ったんですね?」

O「そう。一言で言うならボーイの心なんだよね」
優「好きですよね、それ」

O「かつて抱いた純粋なキモチ。それを忘れずにいるっていうのは大切なんだなあって」
優「でも、現実の生活と折り合いをつけていくのは難しいですよね」

O「確かにそうだよ。でも、どこかでボーイの心は持ち続けていたいと思ったんだ」
優「それはTOEICでってことですか?」

O「それだけじゃないよ。古い友達とか、故郷とか、昔好きだった事とか、、」
優「初恋とかですか?」

O「あはは、それを語り始めるとまた、初恋話はおじさんの口説きテクって言われるからやめとくよ」
優「あっ、先読みされちゃいました」

O「いや、むしろ、先解きじゃないかな?」
優「それは9月から禁止行為でーす」

O(会話は意味不明になってきたけど、何だかいい雰囲気かも?)


(この項おわり)


<追記>

この映画に出てくる麻生久美子はかなりかわいかったです


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


トーイッカーが東南アジアで考えたこと(その2)

2012/09/08 19:28
OJiM「確かにTOEICのリスニングと、実際ビジネス英語で必要なリスニングの間にはギャップがあるけど、だからと言ってトーイッカーじゃ通用しないなんて言うなよ」
優子「ごめんなさい。。」

O「僕は、TOEICを通じて英語の基本的な音や、語順のままに理解していく力を見に付けてこられたと思っている。そして一番大切なのは、その力を強化するトレーニング方法を身につけられた事だと思っているんだ」
優「いつも話している音読を中心としたトレーニングですね」

O「そう。あれはTOEICのリスニングスコアアップのために自分なりに工夫してきたトレーニングだけど、持続的にリスニング力を上げることもできると思っているんだ」
優「どういうことですか?」

O「じゃあ解説しよう。

英語が聞き取れない原因を単純化していくと、最終的には2つに分類される。

音が取れないのと、語彙・文型の意味が分からないことだ。

TOEICも最初の頃は音が聞き取れなくて苦労するけど、慣れてくると、音は取れて単語も知っているんだけど、意味が分からないという段階にくる。

ボトルネックになっているのが、音なのか意味なのか、それを意識しながら音読中心のトレーニングをすればスキルアップするというのを体験的に確信をしている。

これは仮説なんだけど、今回の出張でボトルネックになったのは完全に音だと思うんだ。

専門領域の話だから、僕が知らない語彙はまず無いはず。

そして、会議の参加者はいろんな国のネイティブ、ノンネイティブが混ざっていたからたぶんシンプルイングリッシュだったと思うんだ。

つまり、かなり自分の実力とギャップがあったけど、音の壁を乗り越えられたら一気に聞き取れるようになるんじゃないかと。

TOEICのリスニングを克服してきたみたいにね」

優「なるほどー」
O「トレーニングに使う音声素材は生素材を使わないとね。ただ、一気に変えると挫折しちゃうから、TOEICと生素材と比率を少しずつ変えていこうかと思ってる」

優「なんか、すごい気付きがあったみたいですね!」
O「あっ、そうだ、英語学習とは関係無いけど、機内で見た映画ですごく良かったんだ」

優「自分の感動体験を語るのも、典型的なおじさんの口説きテクですね」
O「もう、、、じゃあ今日はこの辺でやめとくよ」

優「たまには付きあってあげますよ。話してください☆」


(つづく)



*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10


トーイッカーが東南アジアで考えたこと(その1)

2012/09/07 23:30
OJiM「これ、お土産!」
優子「あっ、ありがとうございます。どうでした出張?」

O「キャビンアテンダントはいまいちだったかな。あと、バーで出会った、、」
優「いや、あの、そうじゃなくって、、英語ですよ」

O「ずっと、英語で会議が続いたんだけどきつかったよ」
優「あれっ?ブログとは違って、珍しく凹んでますね」

O「いや、優子だから本当の事言うんだけどさ、、」
優「何かいきなり口説きモード入ってませんか?」

O「はあっ?」
優「○○ちゃんだから言うんだけどさーって典型的なおじさんの口説き方ですもん」

O「随分先読みが上手くなったね。。」
優「思った事が口から出てこなかった。TOEICはインプットしかやっていないから。これからはアウトプットもやらなきゃ。そんなストーリーですか?」

O「それは、読みすぎだな。一番痛感したのはリスニング力の無さだよ」
優「それは意外ですね。スピーキングは出来たんですか?」

O「もちろん流暢には話せてないし、細かい事までは伝えられなかった。でも、なんとかなったとは思ってる」
優「なんとかって?」

O「会議でこちらから伝えたいことがあれば、相手はなんとか理解しようとしてくれるからね。英文として組たてられなくても、身振り、表情、それにホワイトボードなどを補助的に使えばなんとか伝わるんだ」
優「じゃあ、リスニングも同じなんじゃないですか?」

O「リスニングはそうは行かないよ。1対1の会話と違って、会議では自分が聞き取れなかったと言って、何度も中断できないからね」
優「確かにそうですね」

O「話が盛り上がってくるに従って、スピードが上がるからますます聞き取れなくなり、話の流れも分からなくなる。そうなるとほぼ聞き取れない状態だよ」
優「それで会議に参加していると、きついですね」

O「そうなると、自分の意見も無くなっちゃうから話せなくなる」
優「なんかちょっとショックです。やっぱりトーイッカーじゃビジネスには通用しないんですかね?」

O「優子、あのさあ」
優「はい??」

O「ちょっと、語らせてもらっていいかな?」


(つづく)


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


TOEIC Part1的写真クイズ!

2012/09/06 17:26
Q1: これは易しいよね?
画像


Q2: これもわかるでしょ?
画像


Q3: これは、模試なんかに出てくる?
画像


Q4: これは、上位概念で置き換えるヤツです。
画像


Q5: これはお気に入りの写真なのですが難問ですね。
画像



正解の文を寄せていたた方の中から、抽選で1名様にお土産を進呈させていただきます。

英文が望ましいですが、女子は日本語でもオッケーです(笑)


なお、模試本に採用していただけるようでしたら喜んで写真の版権をお譲りします^^


*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 10


Tommy's Blogの休載に寄せて

2012/09/03 10:37
いつかこの日がくるとは思っていましたが、実際にそうなってみると寂しいものですね。


ブログが出始めたころ、ブログとは「インターネットに公開された日記」という定義がありましたが、Tommyさんのブログを読んでいると、ブログっていうのは単なる日記ではないよなと思います。

ブログは人に何かを伝えるためのものだし、抒情的な言い方をすると、ブログとは生活の一部であり、作者そのものなんですね。

Tommyさんが4年間、一日も休まずブログを書き続けられたのはなぜなのか?

それは、毎日書くと決めてそれを実行したから。

そして、毎日かかさず英語学習をしたからこそ書くネタがあったのではないでしょうか。

それは、日記の公開なんてものではなく、また義務でもルールでもなく、凄まじいTommyさんの生活であり、生き方なんですね。


時に、Tommyさんの記事は読んでいて腹が立つことがありました。

それは、本質的な事を書かれているので、自分の痛いところを突かれてしまうからなんですよ。

だから、腹が立ってもまた続けて読んじゃう(笑)


これまで、いろんな印象的な記事がありましたが、1つ上げるとするとボーイの心かな。

なぜ、TOEICをやるのかという問いに対して、それはボーイの心だからと。

名言だと思います。そして、本質だと思います。


Tommyさん、長い間ありがとうございました。

また、違った形でTommyさんのブログが読めることを願っています。



東南アジアの地にて、
OJiM
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


トーイッカー東南アジアへ

2012/09/01 15:22
明日から、海外出張に行ってきます。

今回は、東南アジアです。


英語圏ではないのですが、英語でコミュニケーションすることになります。

英語でプレゼンをしたり、議長をする予定になっており、その準備やら何やらで大変です。

TOEICで身に着けたマネジメントや、情報処理能力、そして折れない心で乗り切りってこようと思います。

でも、出張をするとトレーニングのリズムが崩れて、TOEIC力が低下するのが心配です(笑)


現地では、なんとかすき間時間を見つけて街に出て、写真を撮ってきたいと思います。

もちろん、Part1っぽい写真です。

Part1っぽい写真を撮るのには独特のセンスが必要みたいで、つんつるてんさんなんかは上手いですよね。


ブログも現地から1度くらい更新したいと思います。

ちなみに優子は同行しません。ファンの皆さまご安心を


では、行ってきまーす!





*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 12


<<  2012年9月のブログ記事  >> 

トップへ

OJiM's Diary rev2.01  2012年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる