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zoom RSS 7冊目の韓流模試

<<   作成日時 : 2012/04/28 19:55   >>

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難易度で言うと、公開テストよりもはるかに易しくて、
IPテストよりも簡単な問題ばかりでした。

文章は短く語彙も簡単で、Article問題が無いので
リアル度は高くありません。

そして厳しい事を言うと、選択肢の作りこみが甘いんですね。

※「選択肢の作りこみが甘い」というフレーズは通っぽくて
カッコイイのですが、これほど著者を傷つける言葉も無いので、
使いすぎに注意しましょう(笑)

Part7の48問をサクサクと解き終えると、決まって私はドヤ顔で、

「これは、行けたんとちゃうかー?」


と、喜び勇んで答え合わせをするのですが、全12セットの内で
満点は1セットだけでした。。

語彙も全部知っている、構文も全て分かり、意味も取れている。

それでも、正解の選択肢を48個選ぶことが出来ないんですね。

つくづく思いました。

Part7って難しいなあと。

簡単な問題は、ミスをしやすいのです。

サクサク解けるから、スピードも上がり、注意力が落ちるのです。

NOT問題で正しい選択肢を選んだり、設問の主語を勘違いしたり。

そして、マークミスも何回かありました。

これを本番で防ぐには、設問を読むのにより一層注意力を上げるのと
見直しをキッチリやるしかないでしょうね。



*****

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コメント(4件)

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OJiMさん、こんばんわ。

>難易度で言うと、公開テストよりもはるかに易しくて、IPテストよりも簡単な問題ばかりでした。

OJiMさんの実力ですと、そうでしょう。
しかもシナゴンの後だと余計にそう感じたのでは?

韓国の方の感想も、こんな感じですし、

「10年9月、TOEICを初めに打ってみたが、900台前半ました。
ところでヨウンシガンTOEICの本番は、あまりにも問題が易しいです。
たくさん間違っても93個以上は殴られますよね
多く当たれば98個。」

自分も上記の韓国の方と同じくらいの正答数でした。

RCに関しては、(他の本と比較して)明らかに簡単だと思います。
OJiMさん同様に、「選択肢の作りこみが甘い」感じがしました。

ただ、問題文そのものは、本番ならびに模試で何度も 遭遇したと感じる文章でしたので、僕的には悪い印象は全然ないです。

選択肢を難しくすると、レベルが一気に高くなる問題を作り出せるってことと、選択肢を正しく読めていないことによる失点が、 今まで実に多かったのではないか、ということを痛感したのがこの本でした。

個人的に、ヨウンシガンは、RCよりLCが好きですね。
TOEICでは、こういうところが問われますよ、的な問題を恐ろしく集めてます。
あと、Part2は本場より、ちょっと難しいと思います。

個人的には、ヨウンシガンのRC、LCくらいは、朝飯前(200問×12回ミスゼロ)といえるくらいになりたいと思う今日この頃です。
DIO
2012/04/29 01:31
DIOさん、

フォローのコメントをいただいてありがとうございます。

>しかもシナゴンの後だと余計にそう感じたのでは?

苦い薬の後の、良い口直しになりました^^;

>選択肢を難しくすると、レベルが一気に高くなる問題を作り出せるってことと、選択肢を正しく読めていないことによる失点が、 今まで実に多かったのではないか、ということを痛感したのがこの本でした。

全く同感です。
この問題集を通じて、本文を短時間で正確に読む読解力以外に、大事なことがあるのを再認識できました。

>個人的に、ヨウンシガンは、RCよりLCが好きですね。
TOEICでは、こういうところが問われますよ、的な問題を恐ろしく集めてます。あと、Part2は本場より、ちょっと難しいと思います。

Listeningはちょうど黄金本を仕上げたところなので、次はどれに手をつけようかと思っていました。ヨウンシガンのLCにしてみようかな・・

ヨウンシガンRCはしばらく寝かせてから、自分の実力チェック用にまた解きなおしてみたいと思います。

OJiM
2012/04/29 08:06
>選択肢の作りこみが甘い

やっぱりそうなんですね(・Д・)
今回のセミナーでも、花田先生がそのことにmentionされていて「そうなのかー!」と思いました。
900点までなら、とりあえず国産模試をこなすだけでいいのかなという気がしてきました。
ツウクン
2012/05/07 16:20
ツウクンさん、

>今回のセミナーでも、花田先生がそのことにmentionされていて「そうなのかー!」と思いました。

そうですね。
ちょうど同じタイミングで花田先生も同じ事を言われていて、びっくりしました。

その点、超リアル模試は選択肢がものすごく念入りに作りこまれているんですね。
誤答の選択肢として選ばせようというアイテムライターの明確な意図があります。
それと、Part1&5&6では誤答の選択肢の中にも公開模試で出題される可能性が高い語彙が混ざっていて、復習の際に無駄がないように作られているんですね。

韓流模試より問題数は少ないですが、
日本の模試は密度の濃い模試が多いと思います。
OJiM
2012/05/09 22:52

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