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zoom RSS 【ダッシュで奪取】 TOEIC 120号 5つの問いかけ

<<   作成日時 : 2011/08/05 23:59   >>

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どうも、OJiMです。

ヒロ前田先生のメルマガは読んでますよね?

最新号の音声ファイルは聞きましたか?

まだだったら聞いた方がいいです。



私はこのメルマガをずっと愛読しており、
音声セミナーもほとんど聴いていますが、

今回の音声セミナーは必聴です。

過去の音声セミナーの中でもベストです。

音声セミナーは2つ付いていますが、164の方です。

163の方も悪くは無いですが、素晴らしいのは164の方です。



テーマはPart7。

TOEIC受験者の間でPart7に苦戦している人は多いと思います。

私も、まさにその一人です。

そして、Part7の攻略方についてはいろんなやり方が
いろんなところで提唱されています。

でも、なぜかいま一つ腹落ちしません。

なぜなら、何処にも最近の傾向が分析されていないからです。

そして、Part7攻略の本質がどこにも語られていないからです。



TOEICに限らず、本質を見極めることは難しいです。

そして、その本質を人に伝えるのはもっと難しいです。


今回のセミナーでは「5つの問いかけ」がされています。

これは「問いかけ」であり、攻略法ではありません。

でも、問いかけられるといろんな気づきがあります。

その3などは、おもわずドキリとします。

実は私は5月に受けたあるセミナーで問いかけられた時に、
いろんな事がひらめいて興奮しました。

まずは、聴いてみてください。




-----

【追伸】たぶんあります、明日以降に。

■ 追伸

本質的な話というのは、時として耳障りの悪い話であったり、
場合によっては、イラっとします。

多くの場合、その事実に気がついていなかったわけではなくて
目を背け気が付かなかった振りをしてたりするからです。

仕事の場面でも、本質的な話を上司やお客さんとするのは
ビジネスを前向きに進めるためには必要な事ですが、
重大なリスクを同時に含んでいます。

相手を怒らせてしまうというリスクです。

だから、物事の本質を見極めるのと同じくらい、本質的な
話をするというのは難しいなあとつくづく思います。

話す相手との信頼関係が築けていなかったり、
相手がそもそもそういう議論を好まない場合においては、
敢えて本質的な事を言わないというのも
仕事を円滑に進めるためには必要な事だと思います。

クリティカルシンキングの良い本はありますが、
そういう事を書いてある本はありません。

(OJiM's diaryらしくない記事でした)



*****

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
OJiMさん、こんにちは。
私も、ヒロ前田先生の最新号の音声ファイル聞きました(164の方)。Part7の攻略法に特化していて、なかなか内容良かったですね。
さて、ヒロ前田先生は、最近のpart7の解き方として、「スクリプトを全部読む→設問と選択肢を読むがこのときにスクリプトには戻らない」というアプローチを提案していますが、この方法って万人に当てはまるものなのかなぁと疑問が残りました。私も最近はスクリプト全文を読んでから問題文を読むようにしているのですが、どうしてもスクリプトの内容が全部記憶に残っておらず、スクリプトを読み返さざるを得ない状態です。特に、Part7では全問正解を狙っていっているので、スクリプトを読み返さないと、もしかしたら間違った選択肢じゃないかという疑念が沸き起こってしまい、安心感を得るためにどうしてもスクリプトに戻ってしまいます。
ヒロ前田先生が推奨するアプローチ法は、英語の読解力ももちろんのことながら、短期的な暗記力も必要になってくるのではないかと感じました。しかし、スクリプトを読んだ後、その内容を全部覚えるって、誰もができることでもないような気がするのですが、そのあたりどうなんでしょうね?
(字数が入りきらなかったので続きます)
K510
2011/08/07 16:20
(続きです)
以前、OJiMさんの記事で、リスニングのPart3、4の先読みアプローチとして、優子と敦子の話がありましたが(私は麻里子派です)、先読み無しで解ける人って、スクリプトを聞いて、ある程度それを記憶に残すことができる人だと思うんですね。私の場合、それができないので先読みは選択肢も含めて全文やっているのですが、Part7のスクリプト読みでも、スクリプトを先に読んでそれが記憶にちゃんと残る人と、記憶に残すのが苦手な人の両方のタイプがいるような気がします。
すみません、長々と書いてしまいましたが、ヒロ前田先生の音声セミナーはPart7のアプローチを考える上で一つのいいきっかけになったと思います。私も解き方についてちょっといろいろ試行錯誤してみたいと思います。
K510
2011/08/07 16:21
K510さん、

>「スクリプトを全部読む→設問と選択肢を読むがこのときにスクリプトには戻らない」

確かのこの方法の難しさはK510さんのおっしゃる通り、スクリプトの記憶力に依存するところでしょうね。

前田先生のメルマガを見直してみたのですが、この方法を推奨するというより、ある仮設を検証するために極端な方法で問題を解いてみたのだと思います。そして何問かはスクリプトに戻って確認したともおっしゃっていますね。

この音声ファイルはまだ聞いていない方がいると思うので、ネタバレになってしまわないように具体的な事は書きませんでしたが、色んな気づきがあって本当に興味深いと思いました。この極端な解き方をしたのも、リスナー自信に気づきを与えようという前田先生の狙いなのかなと思っています。

(続く)
OJiM
2011/08/07 21:18
(上からの続き)

>リスニングのPart3、4の先読みアプローチとして、優子と敦子の話がありましたが(私は麻里子派です)

麻里子派は私の周りでも多いです^^

>先読み無しで解ける人って、スクリプトを聞いて、ある程度それを記憶に残すことができる人だと思うんですね。

確かにそうなんですが、「先読みしたものを頭に残しながらリスニングすることができない人」でもあるんですね。私の場合ですが。

同様に、Part7でも設問を先に読んで頭に入れておくと、スクリプトを読むときに集中力が下がってしまいます。

先読みに関しては、「マルチタスクの能力」、「短期記憶力」などの個人差があって、それが最適な解法を選択するためには・・なんて事を考え始めると止まらなくなります(笑)

>私も解き方についてちょっといろいろ試行錯誤してみたいと思います。

是非、それをブログで書いてください。
K510さんのロジカルなアプローチ楽しみです。
OJiM
2011/08/07 21:35
OJiMさん、さっそくのお返事ありがとうございます。OJiMさんのコメントにより、いろいろ自分の中で気づくことができたことがありました。
音声ファイル中のヒロ前田先生のPart7のアプローチ法は、確かにお勧めの方法ではなく、「極端な方法で解いてみた」というだけでしたね。ちょっと勘違いしていました。が、この方法が最近のPart7では一番しっくりくる方法のような気もします。この方法が有効かどうか、実際に未着手の模試とかで試してみようかと思います。またPart7のアプローチ法で何か気づいたことがあったらblogにでも書いてみますね。
K510
2011/08/07 23:10
K510さん、

>OJiMさんのコメントにより、いろいろ自分の中で気づくことができたことがありました。

こういうコメントは本当に嬉しいです。ありがとうございます。

>が、この方法が最近のPart7では一番しっくりくる方法のような気もします。

前田先生の検証結果によればそうなんですよね。
特に音声セミナーの中で解明された最近の「ある傾向」に対処するには効果的だと思います。

>またPart7のアプローチ法で何か気づいたことがあったらblogにでも書いてみますね。

とても楽しみにしています。
よろしくお願いします。
OJiM
2011/08/08 06:53
ヒロ前田さんのメルマガ読んでますが、音声は聞いてませんでした(~∀~;)
時間を見つけて聞きます!
ツウクン
2011/08/08 12:05
ツウクンさん、

是非、聞いてみてください。
とても興味深い内容ですし、
色んな気づきがあると思いますよ!
OJiM
2011/08/08 23:24

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