OJiM's Diary rev2.01

アクセスカウンタ

zoom RSS 『世界のグロービッシュ』

<<   作成日時 : 2011/05/07 22:59   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 14


世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術
東洋経済新報社
ジャン=ポール・ネリエール

Amazonアソシエイト by 世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



話題のグロービッシュ(Globish)の本を読んでみました。

グロービッシュの最大の特徴は基本1500語を使用する
という点でしょう。

文法もかなり制限されていて、慣用句や節は使わない、
語数は15語以内に、などの推奨事項があります。

これはノンネイティブ同士でコミュニケーションする場合に、
誤解を避けるためにシンプルさを追求したためとのこと。


皆さん、どう思われますか?


恐らく、英語学習者の間は賛否が分かれるのではないでしょうか。
(むしろ、認めない人の方が多いかな?)

私もこの本を読むまではちょっとネガティブに捉えてましたが、
今はグロービッシュの主旨には賛成しています。

この本は、左頁にグロービッシュで書かれた原文、
右頁に日本語訳が載っています。

この英文はすごく分かりやすいんですね。

語彙が制限されているから当然ですが、すごく読みやすい。

TOEICのPart7を2段階くらいやさしした感じです。

少し物足りないくらいやさしいのです。


でも、自分が話せるようになりたい英語のレベルはちょうど
これくらいのレベル
なんです。

私の会社には、英語の達人がたくさんいますが、彼らが
日本でノンネイティブ達と会話をす時や、日本に来た
ネイティブ達とビジネス会話をする時は、ものすごく、
明瞭でシンプルな分かりやすい英語
を話します。

難しい語彙や、口語表現は使わないですし、関係代名詞
を多用するような長い文はほとんど使いません。

つまり、グロービッシュそのものなんですね。


私もいずれSpeakingとWritingのトレーニングを始めたい
と思っていますが、その時はグロービッシュレベルの英語が
ストレス無く話せるようになりたいです


【 余談 】

この本の題名を見ると、

「世界のやまちゃん」 「世界のナベアツ」を思い出してしまう

のは私だけでしょうか??

ちなみに、原題は『globish The World Over』です。



*****

クリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
>私もいずれSpeakingとWritingの
トレーニングを始めたい

「いずれ」と言わずぜひ今日から!
OJiM理論の英文記事など
読んでみたいです
Aya
2011/05/07 23:15
グロービッシュネタありがとうございます★
書店にいくと、グロービッシュ関連の本はよく目に付くので、僕も気になってました(^-^ゞ

日本人て、ついつい盲目的にネイティブレベルを目指してしまいがちやと思うんですが、僕が英語を勉強する理由を自問自答すると、「世界中の人たちと相互に理解し合うため、そして世界をより良くするために、考え方やアイデアを相互に共有し合うために英語を学ぶ」というのが出てきました。

となると、非ネイティブの方が世界には多いわけですから、僕にはグロービッシュの方が相応しい、ということになるのかもしれないですね。

でもTOEICは乗りかかった船なので900取るまで頑張ります(笑)
ツウクン
2011/05/07 23:48
初めまして。
グロービッシュの思想については、よく判りませんが旅行用英会話に対してのビジネス版と捉えています。
とりあえず最短で対応したい場合に有用かと。
ちなみにグロービッシュ関連の本は一冊も読んでいません(^^;)
レン
2011/05/08 06:17
>「世界のやまちゃん」 「世界のナベアツ」を思い出してしまう
のは私だけでしょうか??

僕の場合は、

「世界のヘイポー」の方かな

ではー。
よこっちょ
2011/05/08 09:29
 グロビッシュの良しあしはともかく1500語ですべてを表すのは無理だと思いますが・・・。

 例えば日本語も国際化されて、1500語で書かれたミステリとかあまり読みたくないですね(笑)

 せかいと言ったら「セ界のナベツネ」(巨人が優勝すると景気が良くなるとのたもうた読売の偉い人)を思い出すのは私くらい?

ouch
2011/05/08 14:34
Ayaさん、

>「いずれ」と言わずぜひ今日から!

痛たたっ、そこを突いてきましたかっ

>OJiM理論の英文記事など読んでみたいです

さすが、講師!
私の得意な領域に話題を持っていくなんて、
ナイスコーチングですね^^

はい、やります、公開テストが終わったらね(汗)
OJiM
2011/05/08 17:47
ツウクンさん、

>僕が英語を勉強する理由を自問自答すると、「世界中の人たちと相互に理解し合うため、そして世界をより良くするために、考え方やアイデアを相互に共有し合うために英語を学ぶ」というのが出てきました。

私もそうなりたいと思っています英語学習者(ノンネイティブ)の多くの人がそれをゴールとしているのではないでしょうかね。
その多くのニーズを背景に考え出されたのがグロービッシュの考え方だと思います。

>でもTOEICは乗りかかった船なので900取るまで頑張ります(笑)

私も同じくです(笑)
これはこれで、頑張りましょう!
OJiM
2011/05/08 17:53
レンさん、

はじめまして&初コメントありがとうございます!

>グロービッシュの思想については、よく判りませんが旅行用英会話に対してのビジネス版と捉えています。

概ね、そういう理解で正しいと思います。ただし、「ノンネイティブの間での」という前提が付きです。

>とりあえず最短で対応したい場合に有用かと。

そうですね、コレが重要なポイントだと思います。限られた基本単語でまずはコミュニケーションできるようにするというのが狙いなのでしょう。

>ちなみにグロービッシュ関連の本は一冊も読んでいません(^^;)

私も読むまでは斜に構えていたのですが、読んでみるとなるほどなと思うことも多かったので、機会があれば一読されてみてはいかがでしょうか。

これからもよろしくお願いします。
OJiM
2011/05/08 17:58
よこっちょさん、

>「世界のヘイポー」の方かな

これが抜けてましたね(汗)

私としたことが・・(意味不明)
OJiM
2011/05/08 17:59
ouchさん、

お久しぶりです。お元気でしたか?

>グロビッシュの良しあしはともかく1500語ですべてを表すのは無理だと思いますが・・・。

未読の方が多いので本文では詳しく書きませんでしたが、基本語に接頭辞などを付けて実際には5000語くらいを運用するようです。句動詞の利用も推奨されています。それと専門用語などは話者の間で共通理解が得られるので使っても良いとの方針です。

>例えば日本語も国際化されて、1500語で書かれたミステリとかあまり読みたくないですね(笑)

これは、グロービッシュの範囲外ですね(笑)

>「セ界のナベツネ」

これは私の想定外でした・・(汗)
OJiM
2011/05/08 18:04
はじめまして。
時折英語でネイディブと折衝しています。
多くの同僚はグロービッシュまがいの英語を使いますが、相手先のネイティブは理解に戸惑うことが多いと言っていました。単に低レベルの英語という印象を抱いているようです。

個人的には↓の見解が参考になっており、あまり深入りしたくない領域です。
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2011/04/globish.html
NOBI
2011/05/09 15:35
OJiMさん、こんばんは!
Globishにはすでに「globe=地球、世界」の意味が込められており、English=英語ではなくGlobish=地球語、世界語なのだから、「世界のグロービッシュ」は「頭痛が痛い」に近いものがあるのではないでしょうか(笑)。言って見れば、琵琶湖をBiwako Lakeと言うものではないでしょうか(爆)

こういう屁理屈がノンネイティブ同士でコミュニケーションを妨げるのでしょうね。細かいことが気になってしまう自分としては、気をつけなければと思いました(苦笑)


>ものすごく、明瞭でシンプルな分かりやすい英語を話します
英語が出来る人ほど、本当に分かりやすく、イメージあふれる話し方をされていると(嫉妬交じりに(笑))実感します。早くこういう人になりたいものですね〜〜!!
Yuta
2011/05/09 23:06
NOBIさん、

はじめまして。初コメントありがとうございます。

>多くの同僚はグロービッシュまがいの英語を使いますが、相手先のネイティブは理解に戸惑うことが多いと言っていました。

ネイティブからするとそういう戸惑いがあると思います。基本語彙だけでチマチマ話されるのはストレス溜まりますもんね^^;

Globishは自分の英語レベルや、言語の対する価値観によって賛否両論になるでしょうね。

>個人的には↓の見解が参考になっており、あまり深入りしたくない領域です。

私は今のところFlatですが、もう少し見極めてみたいと思っています。

今後もよろしくお願いします。
OJiM
2011/05/09 23:27
Yutaさん、

いつも、ここぞという時にタイミング良くコメントしていただくYutaさんに感謝しています。ありがとうございます。

>こういう屁理屈がノンネイティブ同士でコミュニケーションを妨げるのでしょうね。細かいことが気になってしまう自分としては、気をつけなければと思いました(苦笑)

なるほど、細かい事は抜きにして、ちゃんとコミュニケーションしようよという主張ですね^^

>英語が出来る人ほど、本当に分かりやすく、イメージあふれる話し方をされていると(嫉妬交じりに(笑))実感します。早くこういう人になりたいものですね〜〜!!

たぶん、Yutaさんは出来ていると思います^^;
わかりました。私もそういう英語の使い手を目指したいと思います
OJiM
2011/05/09 23:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
『世界のグロービッシュ』 OJiM's Diary rev2.01 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる