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zoom RSS 第159回TOEIC公開テストに向けて

<<   作成日時 : 2010/11/23 14:57   >>

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自分の弱点を知ること、つまり、本番でどんな問題を
間違えているのか、どうして間違えてしまうのかを知る
ことは勉強計画を立てるうえでも、本番での解答方針を
立てる上でも非常に有益なことです。

「基本的なリスニング力が足りない」
「文法の基礎が出来ていない」
「英文を読むスピードが遅い」

などなど、私たちは感覚的に自分の弱点をとらえています。

また、本番でどんな問題を間違えているのかも、一部の超上級者
を除いて、正確に知りえることはできません。


【158回公開テスト結果】

495 - 470 = 25
495 - 455 = 40

この、25点と40点の内容を正確に分析することが出来れば、
かなりの事が分かるはずなのですがそれは適いません。

次善の策として出来るのは、公式問題集を解いてその間違いを
分析する
ことではないでしょうか。

と言うことで、久々に公式問題集vol.4TEST2を通しで解いてみました。

一番の弱点はPart5の語彙問題でした

語彙問題は知らないと解けない問題もありますが、私が間違えた
のはいずれも落ち着いて読めば正解を選べた問題ばかり
なのです。

Part5は解答スピードを上げていくと、語彙問題をついつい感覚で
選んでしまいますが、今の自分はその罠にはまっていました。

次回の公開テストでは、Part5で緩急をつけて語彙問題は特に
丁寧に解いてみたいと思います。

そして、もう1つの弱点は薄々気がついていたのですが、
Part6の時制の問題です。

これも落ち着いて読めば解けるはずの問題なんですね。


次回の公開テストでは、1問1問を大切にして精度を上げる意識
にこだわってみたいと思います。

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コメント(2件)

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OJiMさん、試験お疲れさまでした!!
ご指摘のとおり「設問のみの先読み」は余裕が出ますよね。

さて、「落ち着いて読めば解けるはず」という大変興味深いテーマを扱っていたのでこちらにコメントさせていただきました。

現在、以下の公式を発表すべく研究の大詰めを迎えています。6.4の根拠があいまいなので苦しんでいます(爆)

落ち着いて読めば解けるはずの問題の誤答数 × 6.4 = スコア発表時のガッカリ度の大きさ

「落ち着いて読めば解けるはずの問題」というのは実にやっかいです。なぜなら、こういうタイプの間違いを間違いのうちに入れない学習者もいるからです。(まあ、僕ですけど(苦笑))
間違えたという自覚症状=反省がないと次の試験でも間違える可能性があるにもかかわらず。。。(滝汗)

「落ち着いて読めば解けるはずの問題」と「スピードをあげても解ける問題」との違いは何なのか?

どうしたらスピードをあげても「落ち着いて読めば解けるはずの問題」が解けるようになるのか?

「落ち着いて読めば解けるはずの問題」は実に奥が深いと思っています。
Yuta
2010/11/30 07:15
Yutaさん、

いつも有益なアドバイスありがとうございます。

>誤答数 × 6.4 = スコア発表時のガッカリ度の大きさ

Yutaさんが言うと、何だか説得力がありますね^^;
是非、研究を続けて、次回のTOEIC学会春季大会で発表してください。実証データの分析だったらお手伝いしますよ♪

>「落ち着いて読めば解けるはずの問題」は実に奥が深いと思っています。

本当に奥が深いですね。
そして、こういう問題こそがTOEICに魅せられる要因ではないかと思ってます
OJiM
2010/11/30 21:56

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