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zoom RSS Part5について思うこと(その2)

<<   作成日時 : 2010/01/11 22:53   >>

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前回の記事からしばらく空いてしまいましたが、
今年は今まで以上にPart5にこだわり、また、
戦略的に(場当たり的でなく)スコアアップを図りたいと思います。


一旦ここで話を整理しておきます。

<今の自分の課題>
Part5の正解率が停滞している。(伸び悩んでいる)
問題数をこなしても成果につながらない。

<目指すべき目標>
平均正解数を35問から39問にあげたい。

<Part5の戦略の軸>
a) テスト本番でどうやって解くかという解法の戦略
b) 普段どのようなトレーニングをするかという戦略

今日の記事で書いているのはb)の話です。

問題数をこなしても成果につながっていない理由は深く
考えるまでもなく、それが身に付いていないからです。

スコアが600〜800の頃は問題数をこなせばこなすだけ
知識が増えて、特に定番の問題は覚えてさえおけば
本番でも同じ問題がでるのでスコアアップに直結してました。


「文法特急」や「単語特急」のように最新の傾向を反映した、
問題は本番での出現率が高いので今の自分のレベルでも
知識を増やすという意味で取り組み価値はあります。

でも、今の実力と目標点とのギャップを埋めるためには
知識を増やすだけでは不十分、つまり問題数をこなすだけ
では不十分だと思うにいたったのです。

では、今までのトレーニングをどう改善するのか?

例によって回りくどくなってきたので、結論を書きます。
それは、「問題の解説を丁寧に読む」という事です。

・正解した問題も不正解の問題も解説を丁寧に読む
・なぜ正解の選択肢が選ばれるのかを良く理解する
・不正解の選択肢はなぜダメなのかを良く理解する
・解説で不十分な場合は良く調べてみる
・答え合わせをした後、自分で解説してみる

使用する問題は公式本からやり直してみるつもりです。

進捗状況や気付きなどは適宜、記事にして公開していきます。
お楽しみに

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コメント(6件)

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 これだけ丁寧なアプローチをなされば、結果が出ないほうがおかしいですよ。大丈夫ですよ。「自分に解説してみる」ところを「第三者にわかるように言ってみる」、が可能になりますとやりがいもありますし、不明瞭な点もさらにはっきりしてきますよね。私は壁に向かって話すか、または家族に烈火のように言いまくることにしています。
 語法という点では、ひとつの動詞のひとつの用法にとどまらず、いろいろな表現を学んでいきたいと思っています。とくに単語特急は役にたつと思われます。多種の表現のインプットはスピーキングにも必ずや役立つのではないでしょうか。
なんて、あまり学習の進んでいないあかつきでした。
来週まで試験対策にかかりっきりになりそうです。お隣に英語があることに変わりないので、喜ばないといけないですね!
あかつき
2010/01/12 20:24
ちかさん、
そう言っていただけると俄然勇気が出てきます。アプローチは間違っていないのであとはやり切るだけなんですね。

今年、TOEICの初心者に自分の体験を話して聞かせることになりそうなんです。なので、「第三者にわかるように言ってみる」っていうのは自分のためにも、また、相手のためにもなりそうなので、真面目に取り組んでみたいと思っています。人に教える難しさに直面した際には、アドバイスをお願いしますね!

OJiM
2010/01/12 23:59
masamasaです。

Part5の話題なので食いつきます。

>問題数をこなしても成果につながらない。

OJiMさんは、おおよそ何問くらい取り組んだのでしょうか?
この数が3千なのか5千なのか1万なのかで論点が大きく異なります。
論理的に攻めるなら、この数の明示と、
その数が「こなした」に相当する”根拠”を説明すべきと考えます。

よろしくお願い致します。

masamasa
2010/01/13 22:54
masamasaさん、
最近、TOEICネタはなぜか反応が弱く、どうしたものかと思っていたところにコメントをいただけてうれしい限りです!

さて、問題数ですが、12月4日の記事に書いたとおり、「繰り返しやった」といえるものが1500問くらいです。一応やったと言えるのは、その他に1000問くらいでしょうか。

「こなした」というのはこの記事を書いている時点では明確になっていませんが、「正解を選べる」という状態に近いと思います。

もう少し論理的に攻めるには、こなした問題数と正解率の相関を示せればいいのですが残念ながらデータがありません。
なので、イメージですが、ある時点までは線形に正解率が上がっていき、途中から飽和している感じです(うーむ、説明不足)

このテーマはもう少し論点を整理し、切り口を変えながら記事にまとめたいと思っています。
OJiM
2010/01/13 23:45
masamasaです。
おはようございます。
回答ありがとうございました。

私の場合、
澄子DSを1日チョチョイとやっただけで600問もあるのですから、トータルでは5000問どころじゃないと思います。
もし”35問狙い”ならば、もう十分ですが、
私は38問狙いなので全然足りないと感じてます。

満点を”狙う”というのは非現実的で、
一般人の範疇では”38問狙い”が上限だと思うのです。
OJiMさんの”39問狙い”は凄いです。尊敬します。
わずか1問の差ですが、私には想像を絶する差に感じます。
masamasa
2010/01/14 08:11
masamasaさん、
度々の返信どうもです。

>OJiMさんは、おおよそ何問くらい取り組んだのでしょうか?

この質問の真意がよく分かりました。
単に問題数を問われていたわけではないのですね。
つまり、35問を越える領域では1問正解に必要な練習問題数は増える傾向にあるということですね。全く同意です。

ただ、38問と39問の境界線については議論がつくせませんでした。またの機会を楽しみにしています

OJiM
2010/01/15 01:06

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