OJiM's Diary rev2.01

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zoom RSS 本の雑誌 2009年1月号

<<   作成日時 : 2009/12/15 22:26   >>

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忘年会、クリスマス、年末ジャンボ、お年玉、おせち料理、御屠蘇・・
年末年始の数ある楽しみの中でのベストはこれです。

本の雑誌 319号
本の雑誌社

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去年は休刊の危機に見舞われてハラハラしましたが、なんとか
持ちこたえてくれてほっとしています。

では、究極の選択で私の愛するTOEICと本の雑誌のいずれか一方
を休止にせざるをえないとしたらどちらを継続させるかと問われたら
私は一瞬ためらいながらも本の雑誌を選ぶと思います。

活字離れ、出版不況が叫ばれている中で本当に本好きな編集者達が
本当に本好きな人達のために、小さな紙面に小さな活字を詰め込む
ようにして作りつづけているこの雑誌は奇跡です


同時期に発売される「このミス」は生ビールのように一気読みしますが、
「本の雑誌」はもったいないので高価なスコッチウィスキーのように
ちびちびと読んでいきます。

まだ最初の数ページしか読んでいませんが以下の本は必読です。

学問
新潮社
山田 詠美

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デンデラ
新潮社
佐藤 友哉

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猫を抱いて象と泳ぐ
文藝春秋
小川 洋子

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
「本の雑誌」って、群ようこが働いていたんですよね ^ ^
私は読んだことないのですが、そんなに楽しめるんですね。個人的には小川洋子が気になるな〜。

さて、スノーマン、結局注文しました ^ ^
夫も気になったみたいで(夫も理系)、
「酢酸ナトリウムか〜、濃度はどれくらいかな。
あ〜、でも分厚い濾紙がないしな。」とか言うので結局買いました。安いところで探して、最後の2個でした!

結晶化するのに12時間かかるんですね。
何だかワクワクします。
宇宙で結晶をつくると、すごくきれいな結晶ができるそうで、スペースシャトル内で実験をしたと聞いたことがあるような・・・
宇宙空間は無理ですが、せいぜい子供の手の届かないところで振動を避け、大事に育てたいと思います ^ ^ 



izumi
2009/12/15 23:06
はじめて山田詠美に挑戦してみようかと思っています。その前に「貧困」関連の本を2冊は読みたいです。スピーチのテーマ『格差社会』にも関連するので。
昨日のザイリキは骨のある内容でした。構文はいたってシンプルですが、内容がわからないため不明瞭なところは今日物理の先生にしつこく聞いてみます。
ところで「白いたい焼き」をご存知でしょうか。昨日はその話で物理の先生と盛り上がり、
たいやき君をもとめて、週末はうちから一番近い店舗の鎌倉に出没するかもしれません。
あかつき ちか
2009/12/16 06:49
OJiMさん、こんにちは。

山田詠美さんの本は、ずっと前に読んだ 「放課後の音符(キイノート)」が大好きでした。
「学問」はこの間、図書館で借りたんですが、まだ読んでません(・_・;) 今度読んでみます!

小川洋子さんは、「博士の愛した数式」が心に残っています。映画もすごくよかったです。(映画の舞台が私の第1の故郷の近くだったんです。)
「猫を抱いて象と泳ぐ」 こちらも気になったので、さっそく図書館で予約しちゃいました!
楽しみです。
yuki
2009/12/16 17:32
おはずかしながら、「本の雑誌」、はじめて知りました〜。今度時間のあるときに手に取ってみたいです。
『猫を抱いて象と泳ぐ』、冬休み用に我が家でスタンバイしております
豆太
2009/12/16 22:22
izumiちゃん、
>私は読んだことないのですが、そんなに楽しめるんですね。
一度読んでみてください。1月号を!

スノーマン注文しちゃいましたか!ご家族でお楽しみください。理系的に化学反応を楽しむのもよし、文系的に雪だるまのかわりゆく姿を愛でるのもよいのではないでしょうか。

振動さえ避ければ、24時間経過後も結晶がくずれることはないので楽しめますよ
OJiM
2009/12/17 00:18
ちかさん、
山田詠美いっちゃいますか!
私も実は未体験なのですが一度読めばはまってしまうのは間違いないのですよ。

>ところで「白いたい焼き」をご存知でしょうか。

おおっ、ザイリキからいきなり「白いたい焼き」ですか!存じ上げてはいますが、未体験です。やっぱりたい焼きは香ばしく焼けていないと、、と思うのは先入観ですよね。
白いのもチャレンジしてみたいです。
OJiM
2009/12/17 00:22
yukiさんまで、
山田詠美に反応されるとは・・。意外です。
そろそろ山田詠美いってみようかなぁと思っていたので楽しみになってきました。

>「博士の愛した数式」
これもよかったですね。映画は観ていませんが小説はとってもクールで、それでいて温かくて、不思議な魅力に溢れていましたね。

OJiM
2009/12/17 00:33
豆太さん、

>「本の雑誌」、はじめて知りました〜。

まずは、1月号を手にとってみてくださいな。
読書好きな人たちの本への愛情と想いがぎっしり詰まった雑誌なんですよ。
OJiM
2009/12/17 00:37
本の雑誌、懐かしいですね。
(目標が)隔月刊の頃から読み始め、その後、ずっと読んでいたのですが、15年前くらいから読まなくなってしまいました(汗)。

でも、休刊の危機があったとはまったく知りませんでした。昔は、本の雑誌を持っているのがおしゃれと言われていた時代もあったと記憶しているのですが(笑)、最近はどの雑誌も厳しいということでしょうか。
積読亭
2009/12/17 03:22
 本の雑誌=目黒孝二=北上次郎というイメージが強いです。 

 私は1993年のベストミステリの1位から4位までに「冒険小説論」「余計者の系譜」「ベストミステリー10年」「気分は活劇(角川文庫版)」と北上作品をあげ、この年のミステリ界のマン・オブ・ザ・イヤーを北上次郎と勝手に決めた北上ファンです。本の雑誌は昔から本好きのため知っていましたが、前の発行人目黒孝二=北上次郎というのはだいぶ後で、北上ファンになってから知りました。

 クレーグ・トーマスとジャック・ヒギンズを教えてくれたのは北上次郎だし冒険小説についての考え方は冒険小説論からすごく影響を受けています。
ouch
2009/12/17 10:24
積読亭さん、
ずいぶん初期の頃の読者だったのですね!
おそらくその頃は今以上に手作り感あふれる熱い雑誌だったのでしょうね。

>昔は、本の雑誌を持っているのがおしゃれと言われていた時代もあったと記憶しているのですが(笑)

今では有り得ないですね(笑)
カフェでカバーをつけないで読んだりしたら、女子高生から「あれ、絶対オタク系雑誌だよね」とか平気で言われそうです・・。
OJiM
2009/12/17 21:24
ouchさん、
やはりお好きでしたか!うんうん分かりますよ。

北上次郎は「エンターテイメントベスト10」というのを1月号に載せていますが、いつもはずれのないセレクションをしていますね。そして、その書評のキレはバツグンです。面白いところをスパッと切り取るような。

ジャック・ヒギンズは私も「鷲は舞い降りた」
を読んでから、貪るように読み漁りました。
OJiM
2009/12/17 21:30

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