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zoom RSS 戦略の転換(その1)

<<   作成日時 : 2009/10/26 23:33   >>

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次回の公開テスト(第151回)からこれまでの方針を変更して、
以下の解法で受験することにしました。

1.Part5は全文読みをせず構文先行型アプローチで
2.Part3、4は完全先読み&完全先解きで
3.Part7は設問&選択肢の先読みで


1つ1つそれぞれに思いがあって説明をすると長くなりそう
なので今日は1のPart5について書きます。

TOEICの解法についてはこれまで試行錯誤を重ねながら
修正を加えたものもありますが、Part5だけは最初に受験
したときから、全文読みを続けてきました。

ほとんどのTOEIC本ではまず選択肢を読んでから、空欄の前後を
読んで回答する方法を薦めていますが、私はこの方法に苦手意識が
あったのと下記の理由から採用してきませんでした。

1.空欄の前後だけで判断できない問題は、結局頭から
  読み直すことになる。
2.全文を読んだ方が、ひっかけ問題にかかりにくい。
3.全文を読んで空欄を推察することで英語感覚を
  養うトレーニングになる。


いずれも私の仮説ですが、自分のこだわりでもあったので、
Part5の解法を変えることは今後無いと思っていたのですが、今回、
変えようと思ったきっかけは、文法特急にあったこの文です。

キーワードを基にスパッと解く

このフレーズに魅せられてしまったのです。カッコいいなぁと。
私の解き方は全然切れが良くなくて、「ザクッと」解く感覚なん
ですよ。勢いで解くというか。

先日のIPテストで無謀にもこの構文先行型アプローチを使ってみた
のですが、回答スピードが早くなったのには驚きました。
ただし、回答精度を上げるためには、ある程度のトレーニングと
正確な文法知識が必要なのも痛感しました。

これで、Part5をこれまでとは全く違った問題として向き合える
ので、TOEICの楽しみがまた増えたと思います。

次回は、Part3、4の解法変更についての記事を書きます。
(つづく)

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