OJiM's Diary rev2.01

アクセスカウンタ

zoom RSS 新TOEIC TEST 文法特急を読んで卓球少年だった頃を思い出す。

<<   作成日時 : 2009/10/13 22:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8


1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
朝日新聞出版
花田 徹也

Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


何を隠そうかつて私は卓球少年でした。
戦術的にはペンホルダーの前衛速攻型でした。
昔はラケットの握り方はペンホルダーが大半で、シェークハンド
が少数派でした。8:2くらいの割合でしたでしょうか。
ところが今やTVで観るかぎり、シェークハンドが全盛で、
ニュースで放映される上位者の対戦を観るとほぼ全員が
シェークハンドのようです。

現在は卓球を競技として行うことは無く、たまに温泉など
で遊びとして楽しむことがあるくらいです。仮に今、
今私が卓球を再開するとしてもシェークハンドに転向する
ことは有り得ません。一つには慣れ親しんだスタイルを
変えることが出来ないのと、ペンホルダーというオーソドックス
なスタイルにこだわっていたいからでもあります。

ただしこの本を読むとシェークハンドにチャレンジするのも
面白いかな?と思えてくるのです。
もちろん、卓球の事ではなく、Part5の解法の事です。

Part5の解き方として本文を全部読まず、必要な部分だけ
拾い読みして回答する方法は多くの先生方が推奨して
おりますが、この本の著者花田先生はのっけからこう
おっしゃっています。
闇雲に本文を読むのは、(中略)無謀な行為です。

そして、その後の問題解説の中でも本文を読まないで、
回答する必要性と、その具体的な方法を繰り返し
述べられているのです。

一方、私のPart5&6の解き方はこうです。

問題文を先頭から読んでいき、空欄まで来たら、選択肢を読む。
正解が見つからなければ問題文を最後まで読んで、再度選択肢を読む。

どうやって選択肢を選ぶかは、文法的であったり、文脈に合うもので
あったり、それでも分からな時は自分の英語感覚で選ぶ。

このやり方でPart5は本番で正解率90%、所要時間は15分です。
所要時間はさておき、正解率を100%にするために自分に足りないのは
より正確な文法知識と語彙力であると思っていました。

「思っていました」と過去形なのは(過去完了形?)、この本を読んで、
「もしかすると私の解き方のせい?」と思えてしまうからなのです。

いろいろと試行錯誤をしたり仮説・検証をするのが好きな私もPart5だけ
はやり方を変えないつもりでいましたが、「変えてみてもいいかも?」
と思うくらい影響力の強い本でした。

変えるにはかなりの再トレーニングが必要そうですが。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
OJiMさん。こんばんは!
特急シリーズは私も含めてブログ記事になっていますが、斬新な記事ですね。
卓球から導入して、TOEICに持ってくるとは予想外でした!もうひとつの特急ストーリーが気になるところです・・・
rontaroo
2009/10/14 00:32
おもしろい分析でした。
trials and errors で何事もやっていきたいものです。文法と単語シリーズは2回目に突入しましたが、昨日はかなり集中してやりました。おかげで目はチカチカしてしまい、「目の中に踏切がある!」そんな感じでした。
思いつめるのをやめて、今日はリラックスします。
すでに読書会の一人にはTOEIC受験の話をしてしまいました。何かの折に突っ込まれるかも。
あかつき ちか
2009/10/14 05:34
OJiMさん、こんにちは。

>問題文を先頭から読んでいき、空欄まで来たら、選択肢を読む。
正解が見つからなければ問題文を最後まで読んで、再度選択肢を読む。

私もおんなじです。
必要な部分だけ読めばいいんだとわかっていても、私的にはそれはあまり楽しくなくて、やっぱり最初から読みたくなっちゃうんです。きっと先頭から読むのが好きなんですね。
だからいつも時間ぎりぎりになっちゃうのかも。
yuki
2009/10/14 12:57
Part5&6の解き方はOJiMさんと同じです。
パット見で100%コレって問題は最初から読みませんけど、空欄の前後を見て、必要に応じてその先の前後も見ています。
結果として、決めた時間で正解率が上げる為なら解き方は自分に合った(納得できる)方法でいいのでは?と思います。
本当の英語力が上がって、直観力もついて、模試に慣れたら自然と選択肢に目が行くようになるのでしょう。多分。
こうやるとうまくいく、ではなく、こうやったらうまくいった となるんじゃじゃいでしょうか・・・
el
2009/10/14 13:15
rontarooさん、
>斬新な記事ですね。
まあ、ウケているかどうかは微妙なんですが。

もう一つの特急も、変化球でレビュー載せますよ!(いいのかな?)
OJiM
2009/10/14 23:13
ちかさん、
>おかげで目はチカチカしてしまい、「目の中に踏切がある!」そんな感じでした。
面白いこと言いますね。ちかさんなので、チカチカなのですね。

スミマセン。すべりましたね。目の前がチカチカしてきました。
OJiM
2009/10/14 23:18
yukiさん、
>私もおんなじです。
そう言っていただけると心強いかぎりです。
このテーマはなかなか微妙なテーマなのですが、思い切って記事にしてみて良かったです。

ちなみに、↑のイヤイヤクマの使い方は構文的にも文脈的にも正解です。
OJiM
2009/10/14 23:24
elさん、
今日はマジレスですね。ありがとうございます。嬉しいです。

>本当の英語力が上がって、直観力もついて、模試に慣れたら自然と選択肢に目が行くようになるのでしょう。多分。

理想的ですね。私のレベルではここに到達するにはまだまだ時間がかかりそうですが。

OJiM
2009/10/14 23:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
新TOEIC TEST 文法特急を読んで卓球少年だった頃を思い出す。 OJiM's Diary rev2.01 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる