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<<   作成日時 : 2009/08/03 08:41   >>

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前回の記事の続きですが、ようやく図にすることができました。
まず、「先読み度合い」についてですが、先読みは設問も選択肢も全部読むのが先読み度100%という意味です。設問だけ読む、選択肢と設問の一部を読む、あるいは曜日や月など細かい事を問われているところだけ読むなどのバリエーションがありますが、その読む量に応じて0から100%のいずれかの値に決まります。

次に、「先解き度合い」ですが、音声が流れている間にどれだけ問題を解いて、解答欄にマークをするかという意味です。問題は3問と決まっているので、0、33、66、100の不連続の値しかならないとも言えますが、細かい設問だけは解答するというような場合もあるので、これも、0から100%のいずれの値もとれるとします。

例としていくつかのパターンをプロットしてみました。

Aは先読みを全くせず、音声が流れている間には集中して聞いて、設問が流れ始めると同時に、解答していく方法です。対して、Dは設問も選択肢も全部先読みして待ち構えておき、音声が流れる間に、3問とも解答してマークも終えてしまいます。最も多いのがCでしょうか。設問と選択肢の一部を先読みしておいて、音声が流れる間は聞き取ることに集中し、設問の読み上げが始まってから解答を始める方法です。Bはあまり無いとは思いますが、先読みをしないのに、音声を聞きながら解答を始めてしまうという方法です。

私の方法をプロットしたのが下図です。
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前回のテストではいつもの方法を直前に変えて、なるべく先読みの量を増やしておいて、音声が流れている間に1問は解くという方法をとりました。そして途中からリズムが崩れて、結局いつもやっている曜日、月などが問われている問題が無い場合は先読みをせず、音声を聴くことに集中する方法に切り替えました。

「で、何が分かったのか?」、「何が言いたいのか?」と疑問に思われるでしょうが、「何となくPart3,4の解き方を可視化するツールを作って発表したかった」としかお答えできません。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
OJiMさん。こんばんは!
試行錯誤の結果、2×2マスに落ち着いたんですね。お疲れ様〜。
Z軸に正解数をイメージしながら、眺めていると面白いです。私の場合、受験時の体調や問題との相性でいろいろなポイントで受験しているようです。どのポイントでも正答できる実力があれば、問題は全然ないのですが、自分の英語力を冷静に見極めてMy ruleを受験前に決めておくことが大事なのかもしれません。。。。
大変興味深い記事でした☆☆☆
rontaroo
2009/08/03 20:37
OJim's Quadrantわかりやすいですね。
以前はある対策本にしたがってDを目指していましたが無理だということがわかり、ココ半年はCに落ち着いています。今の自分にとっての最適解はCです。Aの練習もしてみましたがAだとリスニング中疲れてしまうということも確認済みです。
つんつるてん
2009/08/04 00:31
rontarooさん、
試行錯誤もしましたし、記事にするのは結構大変でした。特に図を描いて貼り付けるところとか。のべ2時間以上はかかってます。。

確かに、おっしゃる通りMy ruleが必要だと私も思います。自分が持っている実力にとって最適なポジションはどこなのか?それがなかなか悩ましいんですよ。

>大変興味深い記事でした☆☆☆
こう言っていただけただけでも、嬉しいです。

OJiM
2009/08/04 09:18
つんつるてんさん、
>OJim's Quadrantわかりやすいですね。
本当ですか!嬉しいです。

やはり、Cですか。私もここ最近の検討の結果と、いくつかの情報提供によって、自分もCかなあと思い始めています。

記事本文には書ききれなかったのですが、AとCでは英語脳の使われ方に大きな違いがあるのではと思っています。このあたり、整理できたらまた記事にまとめてみたいと思います。

いずれにしても、早く自分のポジションを決めてトレーニングに専念しないといけませんね。


OJiM
2009/08/04 09:35
こんばんは、帰宅しました。

さて、私のスコアのレベルですと、このQuadrantの捉え方を2つの視点で考えています。

(1)10ナレーション(会話)/Part
理想:常に、D(右上象限)
現実理想:D⇒C(右下象限)⇒B(左上象限)⇒D
最初はD、ところが途中、ナレーション(会話)終了後に、回答選択を躊躇し、問題文読み上げの時間に食い込む⇒結果、次の先読みが少なくなる⇒しかし、リカバリする(あるいはA(左下象限)で、捨てる)ことで、Dに戻せる。
- Aに突入だと強制リセットですね、しかし以前(L300台時代)は、A→3問/ナレーションを全滅!、も存在していたと考えます。

では、これを適えるためには、

(2)3問/10ナレーション(会話)
理想:常に、D(右上象限)
現実理想:D⇔C⇔Bを問題パターンで自在化する。
例えばWhen(特に、曜日)の問題は、Bで良いのでは?
つまり、先読み度合いのeffort(掛けるコスト≒時間配分、意識)を1問毎に変えないといけないのかな、って思っています。

これが、以前からの「戦術」の話の基底になっている考え方です。
では、これを現実にするための練習をどうするかというところで、音声、本、PC教材で、TPOで練習するしかないのかな、と。試験2週間くらい前までは、B(PC教材=がくげい鬼)とD(音声、本)を使い分けてみたいと考えています。

以上、長文失礼いたしました。
Brighton1487
2009/08/05 00:00
こんばんは。
すみません、追記しますと、(2)については、当方のBlogに、無茶なことを、今書きました。
ご覧頂ければ、幸いです。
Brighton1487
2009/08/05 01:13
Brighton1487さん、
早々、このツールを使った分析をしていただいてありがとうございます。
私の駄文でこのツールの要点がどこまで理解されたのか心配でしたが、Brighton1487のコメントを読んで安心しました。場合分けまでされていて明快な分析ですね!

Brighton1487さんのBLOGにも後ほど訪問させていただきます。





OJiM
2009/08/05 09:17

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