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zoom RSS 理系の英語学習アプローチ

<<   作成日時 : 2009/08/26 00:29   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

AERA English 10月号を読んでいて気になる記事を見つけました。
「理系の人にとって、英語は単なるツールなのです。
 英語を冷静にかつ客観的に分析し、徹底的に無駄を省いた
 アプローチをするのです。」
これってもしかして自分の事ですか?
と、多くの英語学習に励む理系の人達は思ったことでしょう。
私もこの記事を読み終わるやいなや、新書の棚に高速で移動して、
気が付いたらレジで購入を済ませていました。


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英語の学習法に関する本というのは、これまでにも10冊以上
買っており、読み終わるたびに、もうこれ以上買わなくてもいいや、
と思うのですが、やっぱりまた買ってしまうのですね。

この本、目次だけ読んでみましたが、面白そうです。
後日、感想は記事にしてみますね。


(補足)
さて、私のブログを日ごろから読まれている方の中には、
「全然冷静でも客観的でもないし、理系っぽくないぞっ」という
というツッコミを今頃入れていることでしょう。
まあ、そんなものですよ。人間には理系、文系という類型化では、
割り切れない部分がありますから。
と、軽く自己フォローを入れておきます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
英語の学習法に関する本を10冊以上読んだって言うのには驚きました。私の勉強方(英語に限らず)は失敗をすることで学ぶという方法なので結構無駄があります。じゃあ失敗しないように先に調べろと言われそうですが、自分で実際失敗するか証明しないと気がすまなかったり結構頑固になったりします。なのでアドバイスって聞いてますが、実際半信半疑であることが多かったりします。OJIMさんはこういった本を読んで大部分を参考にする方ですか?それとも私と同じ感じでしょうか?
PS ちょっと外出してタイミングがずれて申し訳ございませんが、900点突破おめでとうございます!!これからも宜しくお願いします。
researcher1980
2009/08/26 12:58
researcher1980さん、
お祝いコメントありがとうざいます。まず、英語学習本に関する私の見解ですが、一定数以上読んでわかったのは、どの本を読んでも公約数は限られているということです。公約数とは音読する、まずは話してみる、基礎を大切にする、などですね。その部分に関しては大いに参考にして自分なりにアレンジして取り入れています。公約数以外の部分については、ごく一部の本を除いて、参考にはなりません。^^;
では、何故次々に新しい英語学習書を読んでしまうのか?それは、もしかすると新しい発見があるのではという期待感がどの本にもあるからです。まぁ、英語学習における「青い鳥症候群」なのかもしれませんね・・。

OJiM
2009/08/26 23:53
こんばんは、いつもお世話になります。
私は、そもそもは文系なのですが、SEなんぞを仕事にすると、多分に理科系的なセンスも、用いたりします。
そこで、TOEIC関係の本を読んで思うに、
・もっと図表を使え!
・うまくモデリングして、書き出すこと出来るだろう!と、思います。
* このあたりは、日本人的な罫線文化に染まっている、という別の解釈もあります。
また、
・自分の理解・習得しやすいように、本も音声も、形を変えてしまえ!、
なんてことを思います。
結果として、そういう部分が、独自の問題練習シートであったり、音声加工であったり、ストップウォッチ計測練習になったりしていますね。

なお、某教室の某先生は「本番試験で、解くのに必要無い部分まで聞いたり読んだりするのが理科系気質」だと言われますが、そこは
ちょっと違うのかな、なんて考えてます。
Brighton1487
2009/08/27 00:49
Brighton1487さん、
そうでしたか、SEさんでしたか。
音声加工や、独自のトレーニングツールなどはまさにエンジニア魂を発揮されていますよね。自分もいつかやってみたいと思っています。

その某先生の発言は気になりますが、私の場合にあてはめてみるとバッチリ当たっているような気がします。

OJiM
2009/08/27 23:24
こんばんは。ブログ拝見いたしました。
 English AERA 早速購入しましたが、監督がなぜ本をご購入なさったのかわかりました。AERAでは、たったの3ページの掲載にとどまっており、やはり本書を買わないと詳しくはわからないしくみになっていましたから。もう少し詳しく知りたかったで、プレゼントねらいのアンケートのはがきの要望欄に書いておきました。
 英語で生計を立てている人たちの多くは、留学経験のある人たちで勉強方法をチェックしてみても「やはりこの人もね」とひがみ根性が働いて素直になれません。(これが最大の弱点!)きっと日本にいながらも努力でそれなりの実力つけた人でビジネス界で働いている人の存在を知るだけで、もっと嬉しいのですけれど。
 ところで、今週4日連続で井上陽水の特集をNHK教育テレビでしていましたがご存知でしたか。デビュー40周年とのことですが、ひとつのことを長く続けている人を見ると誰でも尊敬します。彼の曲もいいですね。とくに初期のアルバム氷の世界に入っている「桜三月散歩道」がお気に入りです。それでは。
あかつき ちか
2009/08/28 00:47
あかつきちかさん、
そうなんですよ、あのEnglish AERAの記事読むと買いたくなるんですよ。読後感は後日、UPしますね。よければ本、差し上げますよ。

>今週4日連続で井上陽水の特集をNHK教育テレビでしていましたがご存知でしたか。

知りませんでした。(涙)もっと早く教えてください。
「桜三月散歩道」ですか懐かしいですね。氷の世界のLP持ってました。当時クラスの男子の大半がこのLPを聞いてました。
OJiM
2009/08/29 06:29

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