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zoom RSS 第148回 TOEIC公開テスト 振り返り(Listening編)

<<   作成日時 : 2009/07/27 23:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 4 / コメント 2

昨日のTOEIC以降、頭から離れず、心を悩ませ続けている事あり。

ナレーターが突然変わってしまった事ではありません。

同じ教室のムームーを着て受験していた女性の事でもありません。

much less(いわんや)、TBRのコメットさんのことでもありません。

直前のPart3,4の戦術変更がどうだったのかということです。
その答えは3週間後のスコア、正確にはAMを見ないと判断できません。
なので、今は感覚的な振り返りと今後の方針についてです。

まず、新戦術を総括するとさすがに準備不足でした。
サッカーで言えば、普段3バックで戦っているチームが4バックに突然変えたみたいなものなのです。そして、試合中に我慢できずに3バックに変更してしまったようなものです。分かりますか?分かりませんね。

分かりやすく言うと、「先読みをしない」から「先読みする」に変更したのですが、途中から、「先読みをほとんどしない」に変えたような感じです。いや、ちょっと違うかな?もう少し、整理できたら改めて記事にしますが、戦術的にはもう少し複雑な悩みがあるのです。そしてそれを分かりやすく表現できるアイデアを思案中です。

戦術よりももっと細かい、受験テクニック的には役立った事と役に立たなかった事がありました。

Part3,4については、「リスニング力を高めるトレーニングは継続」しつつ、「今自分が保有しているリスニング力をTOEICで最大限発揮できる戦術」を意識的にトレーニングする方針で行きます。

あ〜、いつもながら回りくどいですね。

Part3,4の模試をやって、自分に最も適した解法を見つけてトレーニングすると言う事です。

リスニングの教材は公式本以外に持っていなかったので、会社帰りに買い込んできました。

やりますよ!本当に!

ちなみに、Part2は今までで一番良い感じでした。これは1月から続けている音読の効果と、7月から始めたディクテーションの効果が現れたものだと信じています。

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こんばんは、
私よりも良いスコアをお持ちですので、
僭越ではありますが失礼致します。

新戦術について、スポーツ的に
考えてみます。
例えば、昨年最終戦の千葉、巻選手が
DFに再三入っていましたね。
(是か非かはありますが)
試合も試験も、その場で柔軟に
対応できるようにするという考えは、
如何でしょうか?

これは大昔のSki Journalの記事で、
知ったものです。
スポーツでも、英語と同じように
「能動(Active)」「受動(Passive)」の
2つと、もう1つ「再能動(ReActive)」が
あるとのことです。
再能動は運動のリカバリに使われますが、
意識してできるようになると、その動作は
技術的にある域に達したものと、
言えるようです。

私の今の解釈は、
能動:先読み→ナレーション→先読み→…
受動:ナレーション→回答選択→…
なのですが、
再能動:リズムが崩れて、
ナレーション→回答選択→…となった後に、
能動:時短先読み→ナレーション→…
というリカバリに、使えればと、
思っています。

そういう意味では、私はPart.3,4で
一度「受動」の練習をしても良いかな
とも思っています。

中村先生は、「能動」を、
典型的にお話している印象を受けます。

Part.2はまさに「受動」と「再能動」が
瞬間に行われているとも考えます。

Brighton1487
2009/07/28 23:20
Brighton1487さん、
>スポーツでも、英語と同じように
「能動(Active)」「受動(Passive)」の
2つと、もう1つ「再能動(ReActive)」が
あるとのことです。

うぁー、そうですか。その記事は知りませんでしたが面白い観点ですね。TOEICは英語運用能力だけではなくて、反射神経や、情報処理能力、そして自分が持ちえている能力を最大限発揮するための戦略的能力が問われていると思います。戦略はガチガチなものではなく、状況に応じて変化させるという意味では、Brighton1487の意見に賛成です。

ただ、本来あるべき戦略、今とりうる戦略、取らざるを得ない戦略というのディスカッションしてみたいと思っています。

難しいテーマではありますが。

OJiM
2009/07/28 23:50

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