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zoom RSS Part3は聞き取れれば正解が選べるのか?

<<   作成日時 : 2009/07/24 00:12   >>

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私がPart3、4を先読みよりも聞き取る方に重きを置いているるのは、
「正確に聞き取れさえできれば、正解を選ぶことが出来る」
と考えているからです。(いや、考えていたからです。)

まずは、音を聞き取り、英文として把握し、意味を理解し、情景を頭に浮かべるスキルを磨き続けるトレーニングに専念をしてきたのはそのためです。このトレーニングが英語運用能力としてのリスニングスキルを伸ばすのに必要なのは間違いないのですから。

振り返ってみると、これまでPart3,4を解くためのトレーニングは全くやってきませんでした。全くです。公式本以外にTOEICのリスニング教材が入った本は1冊も持っていないのですから。

話変わって、私は今年の2月から公式問題集のPart3を毎日音読し続けています。

2月 Vol.3 TEST1 Part3
3月 Vol.3 TEST2 Part3
4月 Vol.2 TEST1 Part3
5月 Vol.2 TEST2 Part3
6月 Vol.1 TEST1 Part3
7月 Vol.1 TEST2 Part3

結果として公式本のPart3は音としてはほぼ完全に聞き取れるようになっていますし、話の流れなんかは完全に分かっています。(最初にやったものはやや忘れかけているものもありますが、ここでは分かっているということで話を進めます)。なので、私の中では、公式本のPart3は既に自分にとっては問題としての価値が無いものという認識でした。

でも、最近セミナーを受けてみたり、色々と思うところがあって、実験してみたのです。仮に音声が完全に聞き取れているリスニング問題を普通に解いてみたらどうなるだろうか?という実験です。

【結果】
Vol.3 TEST1 Part3 : 29/30
Vol.3 TEST2 Part3 : 28/30
Vol.2 TEST1 Part3 : 30/30
Vol.2 TEST2 Part3 : 29/30
Vol.1 TEST1 Part3 : 28/30
Vol.1 TEST2 Part3 : 28/30

お恥ずかしい結果ですが(もしかして皆さんドン引きしてます?)、これは事実なのです。特にVol.1のTEST2なんて今月やっているところですし、一部は暗誦できるくらいにまでになってるんですがね・・。

結論としては、少なくとも、今の自分程度のリスニング力では、解法のためのトレーニングを取り入れ、本番のテストでは解法のためにパワーなり時間を割く必要があるということです。

(余談)
前に、新宿の酒場であるブロガーさんとTOEICの話をしていた時に、「OJiMさんて頑固ですよね(=解法のスタイル変えない)」と言われたのを覚えています。(飲むとだいたいの事は忘れちゃうんですがね)今思うと、それはとっても良いアドバイスだったんですね?

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